高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 7月24日のきたほっと

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7月14日 きたほっとより

7月14日の地域食堂です。

暑い一日となりましたが、

中に入ると『ちょうどいいねー。今が一番いいね』と。

北見高齢者・こども110番のシールも寄贈していただき、

先日、伊藤事務局長が受け取りましたと、

報告があり、みなさん『いいことだねー」と。

早速、このシールを正面玄関に貼りたいと申し出がありました。

『このシールを貼っていたら、悪い人達も来ないねー」と。

考えもつきませんでしたが、

110番の威力は、高齢者の強い味方でもあるようです。

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◆◆◆

先日も地域の連携で

高齢者住宅から早朝にお出かけなった方が

道路で倒れていたと通報が入り

ご近所の連携から、

民生委員さんや、きたほっとの関係者の皆さん

、救急車・警察の皆さんのお手を借り、

当日に無事にお戻りする事ができました。

命を守るためには、地域の連携は欠かせません。

*

一番に気づいていただいた○さんは、

介護を終了し、日頃からボランティア活動に勤しんでいる方でしたが、

大変勉強になったと、こんなときだれに連絡してよいか不明だった。

良い勉強になったとお話しをしていただけました。

*

地域の助け合いから我が身を守ることにもなりそうですね。

道都大学北見支部の皆様、

シールを有効にご利用させていただきます。

誠にありがとうございました。



6月26日のきたほっと

この日は、多忙な南部地域包括も参加され

学びの時間もいただきました。

ボランティアYさん発進の笑いも大事な要素となり、

頭と体が満たされた後の食事にも満喫されていたそうです

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《打ち合わせお知らせ》

7月3日、12時~13時まで

夏祭りの打ち合わせがあります。

地域のボランティアさん・役員の方はどうぞお越しください。



6月12日 北見高齢者110番の家 主催 地域研修終了

当日は小雨の振る天候であったが

会場には

介護現場の人

地域包括の人、

介護支援専門員の方々、

また、

地域でボランティアをされている方々など、

当日の参加者もあり、

天候とは裏腹に会場は講師の勢いもあり

熱気ムンムンと会場内のボルテージも上がった。

現場からの発進ほど強いものはなく、

長年の現場で分析をしながら失敗?・成功と進めてきた結果でもある。

皆さん等は考え深く神妙な顔つきと

頷きが交差し

最後は、参加者からの質問だが、

現場の困難事例からのアドバイスと言った方が近い状況だった。

聞かせていただく側も、

参加者それぞれに思い当たる人々が重なっていたという。

講義感想は、

●誰の為の介護保険なのか・・?

●認知症の人、本人の意思はどこへいったのか・・?

●本人希望は『自宅にいたい』。

例えば、

同居してる引き篭もりの子供が中年になっていても、

認知症を患う母の心の中では、

まだまだ子供で、

子供をおいて遊んで歩くわけには行かないのではないか。

あらゆる方策で支援する側が日参しても、

そんな余裕は自分には、ないと思っていないか。

認知症の人が、気を使い、やんわりとお断りしている事を知る事も大事だ。

まだ、断る力がある時期のように考える。

必要な、そのときが来たら、

嘘のように毎日でも通いたくなるときが来ることもあるのだろう。

今後、ますます意見をもつ認知症を患う人々がいて当然であり、

自分も無理やりな支援は、

“いらない派”で強行に打破していくように思えてくる。

時代は変わり

変わる中で生きていく人々も変わっていて当然だ。

2000年の介護保険から18年が経過し

十年一昔から、二昔へと入って行きつつあるのだ。

昔話でいうと、

むか~し、むかしのお話です・・・という切り口だ。

支援する自分等の頭もガラリと考え直すときがきたのだなと・・・。

熱いエネルギーが飛び交った中からの自分なりの感想だ。

◆◆

今回は、プロの人と地域の人が入り混じった研修会となったが、

認知症というキーワードは身近であり、

このような交流の中からこそ、

ケアマネの真剣に考え悩んでいる生の姿を拝見できたり、

自宅介護からのふり返りや、

わからなかった病気の理解から

親の病気の辛さを改めて知る事が出来るなど、

言葉にはならない心の葛藤を互いに知る事が出来

地域ならではの良き交流の機会が得られたように思えた。

◆講師は、地域への応援も含めボランティアでお越しいただいた。

心から感謝である。

★★★

捜索模擬訓練依頼も2ヶ所打ち合わせ中である。

足で歩き探す訓練は、非常に負担がかかり

今回は、GPSを使い、

自動車や、徒歩の速度の違いなど

スピード感をもって地図上に現れてくるのだ。

合理的で、確実性のある捜索が超高齢社会には必要だ。

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次回 きたほっとのご案内

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