北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 11月27日のきたほっと

20181127



11月10日のきたほっと

11月10日のきたほっとです。

年齢が増すと、次第にまぶたが下がってきますが、

10日は、○さんのその話でもちきりになりました。

段々視野が狭くなり、みかねたご主人が○○外科病院で手術ができるとあったと。

早速トライしたOPの前段階の説明から

費用の話、

その後のお話と、

皆さん集中する時間をいただき、

その後は、

Yさんから耳寄りな

医療費の限度額制度について

『自分のこととになり、初めて詳しく知りました』と

旬の情報交換の場所となりました。

人と会える場があること、

新しい情報をキャッチすることができること

おいしい食事が食べれる事、

・・・・

人とのつながりが少ないと心臓病等の病気の発症につながり

早死にリスクが50%たかくなると。

アメリカ調査結果より。

イギリスでは『孤独担当大臣」が誕生し、

国をあげての対策に国が乗り出したそうです。

おしゃべり

出会える場は、とても重要なのですね。



次回 11月10日のきたほっと

20181110



10月24日のきたほっと

いつもより人数も多い参加となり、

しばらくぶりにお出でになった方もおり、

吉田ボランティアさんのお話に耳を傾けておりました。

南部高齢者相談支援センターのSさんもおこしになり

認知症サポーター養成の参加を促していただき、

皆さんと一緒の

たぬきうどん&ミニおにぎり、ミニポテトサラダ、

よねちゃんの朝鮮漬け他、

差し入れのドラ焼き、

同じく差し入れのバナナ等

盛りだくさんの豪勢な昼食となりました。

次回は、カレーライスのリクエストが上がりました。

【※防犯注意情報】

近くの夫婦で暮らしているお家に空き巣が入り、

ご近所の方が車のナンバー等を見ており警察へ通報したそうです。

ナンバーは、北見ではなく3時間ほど離れた場所のナンバーだそうです。

金融機関にまとまったお金を下ろしに行き、

その後、の空き巣ですから、

金融機関から目をつけていたのかもしれません・・という

情報でした。

金融機関関係者も、きたほっとの地域支援になっており、

情報をお届けさせていただきました。

高齢者もご近所の人等も、

最近は、防犯に関する耳寄りな情報がどんどん集まるようになり

生活安全課にも、きたほっと開催中に確認をする場面もあります。

みなさんの意識を高める事で次の事件を防止できるかもしれませんね。

玄関の戸を開けると大量音が鳴り響く装置やガラスを割るとやはり

大きな音が鳴り出す装置も(1000円程度)あることを

お伝えさせていただきました。

11月の開催日は、11月10日(土)と11月27日(火)になります。

カレンダーも残り少なくなりました。

今年を無事に乗り切りましょう。



次回 10月30日のきたほっと

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