高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 10月24日 きたほっとのご案内

本当の良き人は

偉ぶらず

目に見えぬところで

コツコツと

陰日向なく

世の為、人の為にと働く人で

そのような人が

きたほっとには大勢いらっしゃる。

ありがたい。

20171024



10月14日 きたほっとより

●豚汁

●いなり寿司2個  セット250円

○甘味・・・しるこ  50円

●漬物は、会計のYさんが聖護院をいただき、

皮をむき奥様が漬けていただいたものをいただき試食となりました。

ゼッピン!でした。

次回は魚の漬物も試食できそう?・・・楽しみ・・

前回からお越しいただけるようになった○さんです。

『家にいたら変になりそう!

昨日は、ここに来るのが楽しみで興奮して眠れなかったの』と

通いだして2回目のお客様です。

具沢山の豚汁を『おいしい!』と食していただき

帰りには夕方の分まで持ち帰りです。

笑いの体操・お腹からの声だし・音読・歌・回想

・棒体操では『のびた、のびたー、イヤーすっきりした!!』と。

*
また、

親の看取り期を自宅で介護している○さんが元気なお顔を出していただけました。

水分摂取が困難となり

皮膚からの点滴を実施です。

ゆったりと体の中へ沁み込み

ずっと側にいなくても

少しの外出ができると訪問看護さんからのアドバイスで、

ゆとりある支援をおこなっております。

在宅の介護現場からの情報は、

地域にきている皆さんにとっても新鮮に伝わりました。

みんなで

応援エールの拍手が誰ともなしに始まり

大きな拍手となってが狭い会場に響き渡りました。

おしるこ

豚汁

いなり寿司 ・・・ どれもすべて美味しく召し上がっていただけました。



次回10月14日のきたほっと

20171014



次回 9月26日 きたほっとのご案内

20170926



9月9日 きたほっとより

昨日のきたほっと、

*

Aさんがお嫁に来たときの話で盛り上がりました。

馬車に揺られ

大きな道路では貸切のバスに乗り

(ここで、雨降りお月さんの歌がどこからともなく口ずさみ全員合唱です)

周りからは

「あんた。だんな迎えにこなかったのかい」と聞かれ、

「あーいなかったわ」

「骨接ぎの○○さんの所まで馬車で行くんだ・・。寒い日でね体悪くしたの』

・・・

と泣き笑いの人生を語っていただきました。

北見市役所介護福祉課さんも

立ち寄っていただき

皆さんとの会話や

昔話に互いに頷き、笑い、楽しい時間もいただきました。

手づくり料理に舌鼓みし

地域の人との交流が素朴にできるところに安心が漂っていました。

人は人の心によって生かされていくものですね。

すてきな一日でした。