北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

3月9日のきたほっとより

おかげさまで満7年です。

お赤飯を食しながら

開所当時を忍び

元気で参加できることの確認時間となりました。

外まで大きな笑い声が響いたと

ボランティアさんらの喜ばそうとする力が働きました。

次回予定
20190326



次回 3月9日のきたほっと

20190309



3月3日 地域懇談会を終えて

3月3日、北光地区住民センターにて

『高齢者・こども110番の家』の地域懇談会が終了いたしました。

予想を上回る多くの人等に参加していただき

いかに、認知症に関することや、災害への関心が高いのかが理解できました。

知恵を授けていただける人々とのつながりも感謝し、

まさに、地域研修の場となりました。

内容の報告は、

今後、役員会等におきまして検討し

『高齢者・こども110番の家』、

地域の人等も含めた場におきまして

4月末の総会(案)で

ご報告をさせていただければとも考えます。

しかし、大事な命にかかわる視点での緊急情報を

この場で、お届けいたします。

①灯油の燃料がなくなり

緊急時には、携帯ガスが必須と思う場面の情報。

②反射式ストーブ煙突なしの情報。


まず、換気せず、

反射式ストーブのつけっぱなしでは頭がボーットしたり

翌朝には頭痛が起きる危険性が高まるのは、

二酸化炭素が原因となること。

●●●

定期的な窓の開け閉めが必要で、

また、

①のポーターブルガスコンロ用ガスは、マイナス5度以下で気化が困難と

なり、使用が出来なくなると助言をいただきました。

この2点の情報だけでもすごいことですね。

●●●

平成30年度老人保健健康増進等事業
認知症の人の意見に基づく認知症施策の改善に向けた方法論等に関する調査研究事業から

多くの学びをいただきました。

日曜日と言う大切な日のご参加に、

講師の先生はじめ地域の皆様にも心から感謝申し上げます。



2月26日のきたほっとより

この日のメニューは、久しぶりにカレーライスです。

開設当時は、カレーライスのみの提供でしたが、

いつしか、メニューに変化が出てきました。

お汁粉も、

じゃがいも団子と、お餅の二種類が入り

どなたも満足感に包まれ、

軽度の認知症を患う人も、

認知症の人と家族の会、北見よりそいの会、会長さんや

高齢者相談支援センターさん、

ご近所も

なじみのスタツフも

初めてお越しいただいた紙芝居ボランティアさんも、

マンドリンのような音色の楽器と

拍子木を片手に

観音様登場の昔し話をしていただけました。

誰でも

気軽に

来れる『きたほっと』です。

次回は、3月9日、土曜日開催です。

平成24年3月から丸7年が経ちお祝いの赤飯です。

皆さん楽しく心豊かに遊びましょう。

*************************************

3月3日(日)、北光地区住民センター10時開始12時まで、

『高齢者・こども110番の家』主催で懇談会があります。

認知症の人が病気を患いながらも、教えていただいた言葉から

地域に住む自分等の命を守る術を話し合いましょう。

※当日、懇談会ボランティアさんも受付中です。

9時集合です。

***************************************



3月3日 認知症セミナー(永田久美子先生)

20190303annai2

※2019.02.22 更新