北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

3月3日 地域懇談会を終えて

3月3日、北光地区住民センターにて

『高齢者・こども110番の家』の地域懇談会が終了いたしました。

予想を上回る多くの人等に参加していただき

いかに、認知症に関することや、災害への関心が高いのかが理解できました。

知恵を授けていただける人々とのつながりも感謝し、

まさに、地域研修の場となりました。

内容の報告は、

今後、役員会等におきまして検討し

『高齢者・こども110番の家』、

地域の人等も含めた場におきまして

4月末の総会(案)で

ご報告をさせていただければとも考えます。

しかし、大事な命にかかわる視点での緊急情報を

この場で、お届けいたします。

①灯油の燃料がなくなり

緊急時には、携帯ガスが必須と思う場面の情報。

②反射式ストーブ煙突なしの情報。


まず、換気せず、

反射式ストーブのつけっぱなしでは頭がボーットしたり

翌朝には頭痛が起きる危険性が高まるのは、

二酸化炭素が原因となること。

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定期的な窓の開け閉めが必要で、

また、

①のポーターブルガスコンロ用ガスは、マイナス5度以下で気化が困難と

なり、使用が出来なくなると助言をいただきました。

この2点の情報だけでもすごいことですね。

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平成30年度老人保健健康増進等事業
認知症の人の意見に基づく認知症施策の改善に向けた方法論等に関する調査研究事業から

多くの学びをいただきました。

日曜日と言う大切な日のご参加に、

講師の先生はじめ地域の皆様にも心から感謝申し上げます。


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3月3日 認知症セミナー(永田久美子先生)

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※2019.02.22 更新


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12月4日 東相内中学校 福祉の時間

先日の東相内中学校には、

一部、

地域を支えている人々を知ろう!では、

町内会長

高齢者相談支援センター

北見市

北見警察署生活安全課

高齢者・子供110番会長

GPSの紹介と民間捜索について

飛び入りの居宅介護支援事業所JA

の人々がお越しになり顔の見える関係つくりとなりました。

高齢者80代の方からの中学生へのことば

また、認知症を患いながらも、

互いに思いやりながら暮らしている方からの中学生への前向きな

ことばを代読させていただきました。

二部では認知症を学び

三部では

学びから自分等ができることをグループで考えていただき

発表となりました。

最後には

うれしい中学生からのお言葉と

雪だるまの手づくりの飾り物をプレゼントしていただきました。


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9月12日 北海道新聞の朝刊

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8月11日 夏祭り終了

先日は、お盆前のご多用中のところ
『高齢者、こども110番の家』きたほっと夏祭りへのご
協力を賜り誠にありがとうございました。
お陰様で認知症劇では、地域の皆様も笑いの渦の中、
楽しく学ぶ事ができ、
『ろうそく出せ』では、高校生部会長の活躍により、
安全に町内宅を訪問し夏祭りならではの地域交流の場となり、
北見信金北光支店さんが部会長となったカラオケでは、
地域のノンプロ歌手が登場し
プロ顔負けの衣装と喉の良さにあたたかい拍手が鳴り響き
無事に盛大に夏祭りを終了することができました。

今後、地域はますます超高齢社会のあおりを受け暮らしづらい環境となりますが、
こどもと共に互いの人生の一日に、
少しでも心豊かな日が増すような地域つくりを求めていきたいと思います。
ご協力、誠にありがとうございました。

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