北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

9月12日 北海道新聞の朝刊

20180912hokkaido-newspaper



8月11日 夏祭り終了

先日は、お盆前のご多用中のところ
『高齢者、こども110番の家』きたほっと夏祭りへのご
協力を賜り誠にありがとうございました。
お陰様で認知症劇では、地域の皆様も笑いの渦の中、
楽しく学ぶ事ができ、
『ろうそく出せ』では、高校生部会長の活躍により、
安全に町内宅を訪問し夏祭りならではの地域交流の場となり、
北見信金北光支店さんが部会長となったカラオケでは、
地域のノンプロ歌手が登場し
プロ顔負けの衣装と喉の良さにあたたかい拍手が鳴り響き
無事に盛大に夏祭りを終了することができました。

今後、地域はますます超高齢社会のあおりを受け暮らしづらい環境となりますが、
こどもと共に互いの人生の一日に、
少しでも心豊かな日が増すような地域つくりを求めていきたいと思います。
ご協力、誠にありがとうございました。

IMG_1705



7月24日 きたほっと

昨日のきたほっと

お客様が、お客様をお連れしていただき

新規お客様も2名増す事ができました。

食事後も、花笠音頭の歌も飛び出し

皆さんでの大合唱となり、アイスクリームも

『食べたかったけど

買いに行こうとまでは思わなかったから、

良かった。おいしかった・・』と。

感想を述べていただけました。

昨日は、体操もゆっくり、自分のペースで行いリラックスしていただけたようで

玄関をお出になるまで笑いが止まらない状況でした。

※高齢者相談支援センターからもお越しいただき、

引き続き、オレオレ詐欺についての注意点が述べられました。

参加中の人にも、2件の裁判所からと言う金銭振込みのはがきが届いており、

1枚は、消費者協会へ持参した方、もう一方はやぶり捨てたと・・・。

あわてず、身に覚えのないお金は払わない事が一番です。

忘れたのかと!心配になっても払わない事です。

まず、身近な方や警察110番へ相談をしましょう。

8月11日は、11時にシンフォ二ーにて認知症サポーター養成があります。

認知症劇には、同じ地域の

お若い頃から芝居に取りくんでおります

特別養護老人ホームこもれびの施設長も参加予定であり、

同じみの地域内、北見信金さんボランティアの方々も出演予定です。

とても楽しみです。

認知症劇のシナリオ合わせは、近々でご連絡をさせていただきます。

8月11日、認知症サポーター養成は、講義・認知症芝居からの学びを

地域一丸となって取り組みます。

ぜひ、お越しください。

★★

8月4日にも、認知症サポーター養成があります。

終了後のご相談も受け付けます。

お気軽にお越しください。

早めの学びによりご自身も、家族も心が軽くなりますよ。

20180804

20180811



6月12日 北見高齢者110番の家 主催 地域研修終了

当日は小雨の振る天候であったが

会場には

介護現場の人

地域包括の人、

介護支援専門員の方々、

また、

地域でボランティアをされている方々など、

当日の参加者もあり、

天候とは裏腹に会場は講師の勢いもあり

熱気ムンムンと会場内のボルテージも上がった。

現場からの発進ほど強いものはなく、

長年の現場で分析をしながら失敗?・成功と進めてきた結果でもある。

皆さん等は考え深く神妙な顔つきと

頷きが交差し

最後は、参加者からの質問だが、

現場の困難事例からのアドバイスと言った方が近い状況だった。

聞かせていただく側も、

参加者それぞれに思い当たる人々が重なっていたという。

講義感想は、

●誰の為の介護保険なのか・・?

●認知症の人、本人の意思はどこへいったのか・・?

●本人希望は『自宅にいたい』。

例えば、

同居してる引き篭もりの子供が中年になっていても、

認知症を患う母の心の中では、

まだまだ子供で、

子供をおいて遊んで歩くわけには行かないのではないか。

あらゆる方策で支援する側が日参しても、

そんな余裕は自分には、ないと思っていないか。

認知症の人が、気を使い、やんわりとお断りしている事を知る事も大事だ。

まだ、断る力がある時期のように考える。

必要な、そのときが来たら、

嘘のように毎日でも通いたくなるときが来ることもあるのだろう。

今後、ますます意見をもつ認知症を患う人々がいて当然であり、

自分も無理やりな支援は、

“いらない派”で強行に打破していくように思えてくる。

時代は変わり

変わる中で生きていく人々も変わっていて当然だ。

2000年の介護保険から18年が経過し

十年一昔から、二昔へと入って行きつつあるのだ。

昔話でいうと、

むか~し、むかしのお話です・・・という切り口だ。

支援する自分等の頭もガラリと考え直すときがきたのだなと・・・。

熱いエネルギーが飛び交った中からの自分なりの感想だ。

◆◆

今回は、プロの人と地域の人が入り混じった研修会となったが、

認知症というキーワードは身近であり、

このような交流の中からこそ、

ケアマネの真剣に考え悩んでいる生の姿を拝見できたり、

自宅介護からのふり返りや、

わからなかった病気の理解から

親の病気の辛さを改めて知る事が出来るなど、

言葉にはならない心の葛藤を互いに知る事が出来

地域ならではの良き交流の機会が得られたように思えた。

◆講師は、地域への応援も含めボランティアでお越しいただいた。

心から感謝である。

★★★

捜索模擬訓練依頼も2ヶ所打ち合わせ中である。

足で歩き探す訓練は、非常に負担がかかり

今回は、GPSを使い、

自動車や、徒歩の速度の違いなど

スピード感をもって地図上に現れてくるのだ。

合理的で、確実性のある捜索が超高齢社会には必要だ。

IMG_7744



6月9日開催(東京都港区赤坂) 認知症とともに生きる私たちからのメッセージ

20180609

お申込書はこちらから