北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

地域の子育て中の親からのお願い伝言板

子育て中の親からのワクチン接種に対する意見で、お願いでもあります。
冬が早い北国では、これからの時期風邪やインフルエンザからの発熱も注意が必要な時期と重なります。
また、新型コロナも治まりつつある状況下ではありますが、まだまだ次の過激な変異株の恐怖との背中合わせでもあります。
現段階では、12歳以上で接種が可能な人で保護者の同意や、本人の意思の確認も踏まえワクチン接種を望む人等には、何とか学校においての接種を希望しております。

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新型コロナワクチン接種受付の病院は、すぐ満杯になり探すのに一苦労であり、また接種が可能となっても子供に付き添う場面が必要となり、共稼ぎの多い現代においては時間の捻出も大変な状況であります。

また、インターネットを使える人は多い状況となりましたが、そこには必ず取り残されている人等がいます。
子どもこそ、健康に問題なく希望する保護者と本人の同意を得た人等に平等に学校等でワクチン接種ができますようお願い申し上げます。


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7/10 認知症の人と共に暮らす まちづくり研修会 より

7月10日 10:00より、新しい留辺蘂住民交流センターにて

『認知症について皆で話す座談会から気軽に語ろう!』を開催しました。

人数は、最少人数で募集も途中打ち切りで実施です。

武田純子さんの講話や、北海道認知症家族の会 西村事務局長のお話を頂きました。

その後は、

認知症を介護する人たちから事前に受け付けた相談を紹介し、

各先生からアドバイスを頂き、とても内容の濃い時間となりました。

また、ひとりで散歩するので心配という意見からも、

おさんぽさん(GPS)が、出来上がるまでの

協力者である行政の人やメーカーの人、

また、何とか誰もが手が届く価格で

行方不明からの死亡を無くしたいという

『こんなGPSがあったらいいな~』という作成時の思いをご紹介しながらも、

あまりに低価格で抑えたため、

会の事務局長が所属する会社(株式会社北見コンピューター・ビジネス)の

地域貢献事業としての働きであること等、

地域を守る為には、それぞれの少しの貢献で地域の暮らしやすさが変わることや、

実際に使用中の方を担当しているケアマネさんからは、

介護する娘さんが、

『道がわからなくなるときに、何処にいるかがわかること』を伝え、

納得して使用していること等の発言もありました。

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和泉センター長を柱とする留辺蘂高齢者相談支援センターの皆さんの

早朝からの良きチームの連携もあり、

会がとても盛り上がりましたことをご報告させていただきます。

コロナ禍ではありますが、

木を活かした環境の中で

広い空間をゆったりと使用でき皆さんからも

今後も強く継続を希望する前向きな意見も頂戴することができました。

ご協力をいただきました皆様に深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。


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きたほっと開催時期について

北見市高齢者の皆さんは、順調に1回目2回目へとワクチン接種が進んでおります。

開店時期は

地域食堂世話人との話し合いから

皆さんが2回目摂取が終了してから開店させていただく予定です。

もう少しの辛抱です。

身体を鍛えてお待ちくださいね。

☎0157-42-5651(緊急相談の方のみ)

また、留辺蘂にての認知症懇談会及び相談会は

予定人数に達してきている状況です。

相談内容は、事前に相談を受け付け当日は誰が相談をされたか不明の状況で

実施させていただきます。

緊急で認知症介護困窮者の方がいらっしゃいましたら

電話42―5651までお気軽にご相談くださいね。^^


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7月10日(土) お気軽参加、座談会 in 留辺蘂住民交流センター

オホーツクも新型コロナウイルスが油断できませんが

ワクチン接種も進み、

また『どこどこの病院が受けてくれるらしい』との話を口コミで広がる等、

積極的に地域の人も動いており、少しだけ落ち着いてきております。

この度、会のご案内人数が少人数の参集となりますが、

ご家庭で介護支援に困っている人等、

また、遠方の家族に認知症の人がおり対応をどのようにしたら良いのかわからない。

認知症と診断されたが

自分は、これからどのような希望をもって行けばよいのか等、

認知症と診断された人もぜひ、お越しください。

社会参加から、

人との会話から嚥下訓練にもなり

目的の会場まで行こうとする短期記憶も働き

何を着て行こうかな?

暑いかな?

寒いかな?と、考えることも、

お薬以上の脳活性となりますね。

💊

また、認知症と言っても種類がありますので

今回は、先輩で友人でもあり介護の達人、武田先生と

北見市にゆかりのある北海道認知症の人を支える家族の会事務局長がお越しになります。

会の目的は、話しやすい環境で、

だれもが遠慮することなく会話できることであります。

まだまだ増える認知症と言う病気の

皆さんが、地域づくり先駆者として、

地域の人も

認知症の人も、

介護する人々も、

気軽に話し合い、誰もが一日も長く住み続けることができるよう、

小さな町だからこそできることを気軽に話し合いましょう。

🏫

留辺蘂高校も生徒・教員が力を合わせ存続に踏ん張っています!

高校のボランティア活動も優秀です。

地域の人等が一丸となって暮らしやすい留辺蘂自治区にしましょう!


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【動画のご案内】認知症とともに歩いていこう。

前を向いて、出会い、つながる。そこに「希望の道」がある。
認知症とともに歩いていこう。
7人の認知症本人を動画でご紹介「希望の道 -認知症とともに生きる- 」

認知症の診断を受けた後も、自分らしい生き方を続けている人。
当事者として社会に貢献する活動を始めた人。これまでの人生を見つめ直し、新たな楽しみを見つけた人。
自分の思いや希望を伝えて、楽しみながらチャレンジしよう。

詳しくは厚生労働省認知症本人大使「希望大使」へ


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