高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

12月4日 東相内中学校 福祉の時間 (詳細)

北見市 東相内中学校 福祉の時間   タイムスケジュール

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 1時間目  8:30~9:20
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挨拶
司会 青山
今日の学びの内容紹介
●福祉とは
●障害者週間を紹介
(障害 をもっていてもみんなと同じく働く事ができる!働く今年度津別高校卒業生を紹介)
稲葉さんが勤務する
グループホームの状況をパワーポイントで紹介。

●稲葉さんからのことば(◆エーデルワイス勤務者)

●サービス付高齢者住宅とは。
●サービス高齢者住宅に住むMさんを紹介。◆(シンフォニー入居者M様)
《状況によりインタビュー形式あり》
・旅館を若い頃から経営。今でも高齢者住宅で花を活けてくださる特技を活かしていただいている。趣味を活かす事はいくつになってもできる。

●サービス付き高齢者住宅を知りましょう。
(◆担当矢久保さん:シンフォニー生活相談員)
シンフォニーは、特別養護老人ホームが要介護3以上となり地域の貢献を願いつくられたもの。
中学生から用意しているという折鶴をMさんにいただいてもらう。

●Mさんよりひと言。

※追記 終了し帰宅。(皆さん応援の拍手をたくさんいただきました。稲葉さんもMさんも立派に行う事が出来ました。どちらも素敵な時間となり稲葉さんは自信がついたようです。)

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 2時間目  9:30~10:20
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(前の時間が早めに終了後は、そのまま時間になるまで進める。時間に余裕を持たせている)

1)高齢者の心身の変化を知る。

・年をとるということ(7分)

2)高齢者を支える地域包括支援センターの働きを知る 7分

・地域包括から4名参加

・認知症地域支援員を知る 

 (担当地区 上杉さん紹介)

3)地域との連携

●高齢者110番の家を知る 

・パワーポイント使用・説明あり(◆副会長高橋圭三さん)
7分

・110番のシールについて・地域での勉強会開催について・地域夏祭りについて。

●行方不明から安全に戻れることを願う会を知る。

7分+3分《三木会長》

・GPS紹介《◆櫻井さん行方不明の会、経理担当》

●きたほっと紹介7分 

・吉田さん 高齢者110番の家副会長担当《月2回の地域食堂開催状況について。7分》

●認知症の人と家族の会(よりそいの会)  7分 ◆斉藤孝司さん

《認知症の人と家族の会事務局長》より紹介《7分》

早めに終了後は、サポーター養成とグループワークに入る。《休み時間は確保》

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 3時間目  10:30~11:20
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講義:認知症とは  サポーター養成

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 4時間目  11:30~12:20
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●グループワーク

用意するもの模造紙・マジック・ポストイット

☆参加する認知症地域支援員ファシリテーターで各グループに入る。

・司会者・記録者を決める

・グループの名前を決める

・自分等でできることを学びから今一度考える。

◆ポストイットに自分が出来そうな事を、まず5つ考える。

順番に1枚ずつ書いたものを発表し中央に置く

◆注意事項:このとき書いたものへの批判はしない。
     
      ○良いと思うものは便乗してOK

・記録者は模造紙に同じ種類のものを集めていく。
・同じ種類のもので、これだと思うものをトップに置く。表題とする。(話し合う)
・種類以外のものを集めて貼る。(意見として採用)

☆よそのグループの偵察OK!

☆良きものは、どんどん まねOK!

発表 全グループ 全員 名前・感想は一言でもいただく。

枚数発表

講師所感

★学生代表よりお礼の言葉をいただきました。

終了

・・・

中学生と言う年齢の方々に

地域で活躍する人々や、

自分等の地域にもある高齢者等が住む住宅等を知っていただきました。

生徒さん等も、とても集中し取り組んでいただきました。

時間は、余裕をもちましたが5分ほど過ぎてしまいました。



12月4日 東相内中学校 福祉の時間より

中学校 福祉の時間4時間のタイムスケジュールと内容を

お知らせいたします。

まだまだ不足なところがありますが、よろしければたたき台にしていただければ幸いです。

折鶴を折った事のない生徒もみんなで教えあい、

折る事ができたようです。

当日前までには、中学生はネットなど駆使し認知症の事前勉強に励んでいただきました。

東相内中学校福祉の時間 タイムスケジュールと内容



8月26日 捜索模擬訓練より

『行方不明から安全に戻れることを願う会』

『高齢者110番の家」

二団体共催させていただきました。

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認知症の人等の(診断は付いていない人含)捜索模擬訓練を

26日、土曜日、北見市中央高齢者相談支援センターが主催となり、

北見市や、警察生活安全課の部長さんも起しになり

介護施設フルーツを会場とし認知症の人等の行方不明時における

捜索模擬訓練を行いました。

認知症サポーター養成中は、

パラパラと小雨も降り心配されましたが

訓練時には青空となり

現場訓練約30分の捜索訓練となりました。

戻り後は、訓練からの話し合いなど活発に意見交換を実施する事ができました。

市の地域支援係は今年度から新しく設置された課であります。

警察は、札幌から北見へ転勤となった女性ですべて女性の顔合わせとなり、

今後も一致団結し、より強固に進めそうで、とても楽しみです。

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話し合いから、よその物置を見たりよその庭へも入るときなど、

不審に思われないかというご質問も出ましたが、

100均で販売しているビニールにはいった腕章に

捜索中とコピーしたものを貼り付ける等、工夫することにより

町内会の統一した意識により早期に発見できます。

熱心な町内会長さんのお話では、高齢化率約50%に近い現実もあるとの報告から

遠くまで歩く捜索は困難であります。

後姿を知る地域の人が『○○さん』と呼び確認できるには、

遠慮せず不明になったらすぐ110番への通報が命を守るのだと切に思います。

“自分等の地域から行方不明の悲しい死亡事故は起さないぞ!”という

互いの意識の確認で各町内会単位の自己防衛となります。

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自宅では、

意識がなくなるときなど躊躇せず

救急車を呼びますが、行方不明時も同様だと思います。

北見では、

警察官の若い人等の働きも良く、地域包括との模擬訓練増や、

また行方不明の回数増から、

認知症の人への扱いや家族への扱いがとても丁寧になっております。

『行方不明時には、すぐ見つかっても良いので早めに連絡をくださいね』と、

警察の方も話していただけております。

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班に別れて捜索をしましたが着衣は不明が多く、

発見時には大違いのケースも多く有ります。

背格好や、特徴を述べるのが一番と思います。

日頃からの歩き方、髪型、身長、体格、ほくろ、等紙に書いておくと

より早く発見できますね。

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ケアマネさん等も、正面・後姿の写真や特徴を書いておくなど、

連絡先、散歩ケース、近所の助けてくれる人など

インフォーマルを含めた内容をケアプランに盛り込む事も必要と考えます。

キーパソンの変更等モニタリングから見直すことができますね。

先日からGPS着用で命を守ることが出来たケースも遭遇しました。

GPSは、いろいろありますが使い方を周知しておくことがとても大事です。

猫に小判のようにならないことですね。

●●現場で思うこと●●

日曜・祭日の内科・外科・の当番医のお知らせはありますが、

精神科の当番はありません。

この超高齢社会には、日頃症状がなくても、

祭り等の非日常的な場面から引き金になり行方不明になる方がいらっしゃいます。

現場からの気づきでした。



8月24日 経済の伝書鳩の記事

環境づくりの大きな弾み
北見まちづくり青年会の会員約70名が常盤公園の池を清掃

ボランティア



7月31日 北海道新聞記事

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