高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

6月23日 拠点高齢者110番の家 お話会

文字もない、
時計もない、
太陽の位置を合図に合流をする。
モザンビークのお話会は、
驚きの連続でした。

最後には参加者の皆さんから現地の質問が続々とありましたが、
話を伺えば伺うほど、

人間古来から受け継いだ大事なものを持ち備えているのだと感じました。

将来、国連を希望する高校生は
とても大きな収穫があったと目をキラキラ輝かせておりました。



6月19日 きたほっと通信

本日は琴伝流
音夢の会
講師 富樫 則子先生が率いる皆様がお越しいただきました。

会員の中には数名、お世話になっている方もおり、
その方のご縁でお越しいただきました。

アンコールの掛け声も大きくかかり、
素晴らしい生演奏に聞きほれる時間となりました。

次回は7月7日、七夕 ランチ がメインとなり、地域の子供との七夕つくりが用意されます。
共に七夕の願いを書き入れてみましょう。
折り紙の七夕飾りも知っている方は教えてください。

お待ちいたしております。

7月の開店予定
 7月7日(土)
 7月17日(火)



6月9日 きたほっと「父の日のお祝い」の様子

6月9日「きた ほっと」父の日お祝い集い。
好評は茶碗蒸し男性のみプレゼントでありました。
当日は、遠方からも施設職員がボランティアを行いたいと参加され、
ボランティアで日頃とは違った環境からの良い刺激をいただけたようであります。
食券を求めるときの何気ない2週間の健康状態や不安の確認をさせていただき、
イスに座ると、数回の出会いでも井戸端会議が始まります。
大笑い体操に始まり、適度な疲労感で自宅へ戻る。
自宅から一歩、踏み出すことで世界が広まりますね。

次回は6月19日(火)です。
10時開店13時閉店です。
10時過ぎから大正琴演奏会を予定しております。



相内あいの里 拠点高齢者110番の家オープン

6月8日(金)、相内町に「拠点あいの里 高齢者110番の家」がオープンいたしました。

オープニングセレモニー
 開会挨拶 北見高齢者110番の家 会長 加藤元章様
 あいの里より挨拶 株式会社むか川 代表取締役 三角美代子様
 運営委員自己紹介
 北見市西部相内地区地域包括支援センターより挨拶
 北見市社会福祉協議会地域福祉課より挨拶と「いきいきふれあいサロン事業」について説明
 北見高齢者110番の家 副会長 青山由美子様より挨拶と「高齢者110番の家のシールの使い方」について説明
 温根湯から、70歳~90歳の方々で構成される大正琴演奏
 交流会