高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

8月21日 きたほっと通信

本日、10時から北見の歩み(歴史編)を久保 勝範氏に来ていただき、
講話をしていただきました。

屯田兵制度の成立背景は、まさに興味を引く話でありました。
歴史上の裏話や北海道開墾地移住民大募集の広告、
北海道の大拓殖事業の案内文章など、
目を引くようなものが資料として提供されました。

参加人数も多くなり用意していただいた資料も不足する場面となりましたが
自分達が住む北見の昔をいろいろ、質問されていました。

認知症になっても得意だったことには興味を引かれ最後までじっくり集中されておりました。

★★★
暑い最中でしたが、塩ラーメンも、
ぶどうジュース100%入りのカレーライスもフルーティで大好評となり、
まぜご飯に、もちを入れた”もち米風まぜご飯”も、
「へー粘りがあってもち米みたい」と驚いておりました。

また現在のレールを引いていただいた
囚人を含む先人の方々への感謝が
感謝をしながら拝聴させていただきました。



きたほっと 次回8月21日のご案内

次回のきたほっと地域食堂のご案内です。

8月21日(火)10時~13時

混ぜご飯セット  30食限定  200円
カレーライス   20食限定  200円
ミニラーメン   25食限定  100円
コーヒー50円
サンデー風 アイスクリーム  60円

催しは、野付牛とん田と北光社移民団 ボランティアさんの講話です。
~北見の移民を支えた人たち~
10時30分~11時30分 参加無料



8月11日 きたほっと通信

8月11日のきたほっとの様子をお届けします。

本日は、子供たちが代わる代わる来ていただきました。
終戦記念日定食、¥200
あさもぎとうもろこし ¥120円は大好評でありました。

高学年の方はナイフも使用し、
親とも違う、
親戚の人でもない
先生方の毅然とした指導も大変感服させていただきました。



高齢者110番の家 お宅訪問

高齢者110番の年代の若い会員が
指導を仰ぎ
地域のお宅を訪問させていただきました。

他者とのコミュニケーションは、
とても難しく、側で見ている人々は「はらはら、どきどき」のものであったようです。

しかし、第一歩をやり遂げた勇気は自分のものであり、
夏祭りには勇ましい仮装で登場してくれました。



第一回高齢者110番の家 夏祭り 盆踊り大会

病気と戦っている人々、
自宅で介護している人、
子供も、
孫も、
父さんも、
母さんも、
皆が集まって来ていただけました。

ろうそく大臣の
斉藤さんからの「ろーそくだーせ・だーせーよ」の言われについて
先祖を偲び、盆に戻る先祖に暗い夜道で迷わないようにろうそくの灯りで道を明るく照らす。
ご先祖様に1本のろうそくを灯して上げたいという、
今を生かせていただく子孫から亡くなった人々への感謝、
思いやり、そして慈しみの心を育てる心は、
まだまだ厳しくなる超高齢社会に「日本の心」を取り戻すきっかけとなり、
日本古来の深い意味だったとの話は深く皆さんの心に入りました。
その日本の古き良き風習を、それぞれの力が結集し届けることができました。
高齢者は宝でありますね。
まだまだ知らないことをたくさん教えていただかなければなりませんね。

高校生理事から、今回の夏祭り大会長を終えた言葉が深夜届きました。

今日の盆踊り大会お疲れさまでした。
今回祭りの大会長として祭りに参加させていただくことで
ご指導くださった理事の皆さんや、
会場での活動、
そして青山さんからたくさんのことが学べとても貴重な体験をさせていただくことができ、
とてもよかったし、
有意義な時間を過ごすことができたましたこと、とても感謝しています。
ありがとうございました。

そして学べたことの一つに、人との出会いを大切にするというものがありました。
これから僕はいろんな人に出会い、活動していくとおもいます。
そのなかのそういうひとつひとつの出会いというのももっともっと大切にして
出会えてよかったと感じられるような人にこれから成長していきたいと感じました。
そして、同じ高校生理事の須貝さんとも出会い、
一緒に迷い考えながら作業できてほんとうによかった。
みんなで作りあげられたお祭り、
たくさんの支えもあり成功できて本当によかったです。
すべての皆さんに感謝しています、きょうはほんとうにありがとうございました。