北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

8月21日 きたほっと通信

本日、10時から北見の歩み(歴史編)を久保 勝範氏に来ていただき、
講話をしていただきました。

屯田兵制度の成立背景は、まさに興味を引く話でありました。
歴史上の裏話や北海道開墾地移住民大募集の広告、
北海道の大拓殖事業の案内文章など、
目を引くようなものが資料として提供されました。

参加人数も多くなり用意していただいた資料も不足する場面となりましたが
自分達が住む北見の昔をいろいろ、質問されていました。

認知症になっても得意だったことには興味を引かれ最後までじっくり集中されておりました。

★★★
暑い最中でしたが、塩ラーメンも、
ぶどうジュース100%入りのカレーライスもフルーティで大好評となり、
まぜご飯に、もちを入れた”もち米風まぜご飯”も、
「へー粘りがあってもち米みたい」と驚いておりました。

また現在のレールを引いていただいた
囚人を含む先人の方々への感謝が
感謝をしながら拝聴させていただきました。