高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

認知症ケアと地域づくり 10月27日オホーツクブロックから参加

平成24年10月27日(土曜日)

地域つくりのトップバッターとして、
「行方不明から安全に戻れる事を願う会」と「高齢者110番の家」の
この二つを同時に北海道認知症グループホーム協会(宮崎直人会長)にて、
恵庭市民会館にて発表させていただきました。

「写真を提供するともっと理解できたのでは」と残念ですが二人は緊張の中、一生懸命頑張っていただきました。

認知症特化のグループホームとして、
たくさんの諸先輩からの研修を受講させていただき学んできた積み重ねがあります。

今こそ、一歩先行く認知症の人を対応とする事業所団体として
自分の事業所を固め周りからの信頼を築き、お金儲けだけではない、
地域貢献をほんの少しでも還元させていただき地域の住民等に渡していくことも、
「なぜ、その事業を選んだのか」という、トップの考えに行き着くところではないかと思います。

多くの応援する仲間に見守っていただけました。



10月23日 きたほっと通信

歌声喫茶は大好評でした。
「懐かしいね」「故郷は〇〇です」懐かしい曲の後には楽しいお話で花が咲きました。
応援団は黄色いざるで炭坑節を踊り盛り上げます。
担当する「高齢者相談支援センター」(地域包括支援センター)の方々も顔も見える関係つくりであります。



拠点高齢者110番の家 きたほっと・あいの里 近況報告

「拠点高齢者110番の家 きたほっと」

北見地域介護支援専門員連絡協議会の施設部会の皆さん等に、
今月は場所を2回提供させていただいています。

業務終了後、
地域の介護支援専門員らの質の向上を目指し役員等が働きます。
一人ひとりの向上を目指す働きが地域の高齢者等に還元されていきますね。

★★★

「拠点高齢者110番の家 あいの里」

地域包括支援センターの業務の紹介後には、
相内診療所医師によるピアノ演奏会が提供され、
馴染のある先生のご披露に、皆さん驚きと感激の面持ちで楽しまれたそうです。
このように身近に先生が訪れていただくこともありがたいことですね。



きたほっと 次回 10月23日のご案内



10月13日 きたほっと通信

本日は、雨が降っておりましたが
順調に足を運んでいただけました。

ボランティアの方々、男性2名が拠点高齢者110番の案内放送をかけながら、
軽トラックで町内を回っていただけました。

次回は吹き込み、音楽つきで町内を回ります。
「いつも一人だから、人形さんにはなしかけているんだよ」
「今日も来るときね、全員に話しかけて「行ってくるよ」と言ってね来たんだよ。
だから、ここが楽しみなの。」
「皆で笑ったし、おなかもいっぱいになったし、今度は23日だもね。
クラブが終わったら真っ直ぐ来るからね」と、
嬉しい言葉を頂戴しました。

年を重ねた人、
若くても誰かの支えを必要としている人、
互いに支えあうことで次の生きる目標ができ、みんなの心に小さな楽しみがもてたようであります。