高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

12月8日 次回「きたほっと」のご案内



11月22日 留辺蘂シンポジウム無事に終了

留辺蘂シンポジウム終了いたしました。

自分等の町でおきている今の状況を知り、
「昔のように互いの助け合いが必要なんだ」と、
人の輪についての講師からの話や地域の人のシンポジストの現状の話から、
地域で介護されている人からも「認知症になったんだと、みんなに知らせる時期がきたんだね」と

短い時間でしたが、茶話会でも心の葛藤を聞かせていただきました。
認知症を患う本人の心を知り、介護する側の心も知り、
地域共々、そこに向かい支援をさせていただくこと・・・・貴重な時間となりました。

ご協力をいただきました関係者の皆々様、誠にありがとうございました。



11月21日 きたほっと通信

11月21日(水)の地域食堂きたほっとの様子です。

釧路からもお客様がお見えになり、
大賑わいになりました。

みんなで楽しく大きな声で笑いの体操から、
懐かしい歌を唄われ食事も「美味しい」と評価をいただきました。



11月22日 留辺蘂シンポジウムのプログラムについて

2012年度 みんなで考え、みんなで創る 住みやすいオラがまち!
in 留辺蘂 シンポジウム

日時:平成24年11月22日(木)
会場:留辺蘂西区住民センター(北見市留辺蘂町旭1区173番地3)
主催:行方不明から安全に戻れる事を願う会(北見市まちづくりパワー支援事業)・北見高齢者110番の家

9:00 開場 受付開始
9:30 開演
    総合司会 行方不明から安全に戻れる事を願う会 副会長 小泉昭江
    開会挨拶 行方不明から安全に戻れる事を願う会 会長 三木泉
    来賓挨拶 北見市留辺蘂総合支所 総合支所長 三田悌一氏
9:45 警察講話
    題材『認知症高齢者の徘徊について』
    北海道北見方面北見警察署 刑事・生活安全課・生活安全係 警部補 山口祐一郎氏
10:00 認知症劇
    『行方不明になったツルさんを探せっ!!』 認知症劇団わすれんぼ
10:15 拠点高齢者110 番の家の働きに関するスライドショー
    高齢者110 番の家 エーデルワイス職員ボランティア 代表 櫻井正志
10:20 休憩(10 分)
10:30 シンポジウム
    座長:有限会社ハヤカワプランニング 代表取締役 早川浩士氏
    出席者:北見市留辺蘂町自治会協議会Rネットワーク連携会議専門部 部長 横田正純氏
        北見市第12 民生委員児童委員協議会 会長 黒宮紘司氏
        北見市高齢者相談支援センター留辺蘂 管理者 横田いち枝氏
        北海道グループホーム協会オホーツクブロック 会長 小林達生氏
        北見市認知症の人と家族の会 会長 芳賀誠次氏
11:10 質疑応答
11:15 シンポジウムのまとめ及び基調講演
    題材『人の和を創り、人の輪を造る』
    有限会社ハヤカワプランニング 代表取締役 早川浩士氏
11:55 閉 会
    閉会挨拶 北見高齢者110 番の家 会長 加藤元章

こちらからPDF資料を参照できます。>>20121122当日配布資料



11月22日 留辺蘂にてシンポジウム開催