高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

各地域の新年会で説明させて頂きます

今の時期の土日は、各地域の新年会が盛んに行われています。
承諾をいただいた地域の新年会に「北見高齢者110番の家」の説明に各会員等が出かけています。


総会の終了後の5分程度の時間を頂戴し、
宴会への準備時に了解をいただいた地域の方に住所と名前を記入していただき会員登録を行います。


昨日は、末広町内会へ参加させていただき多くの方のシール貼付の了解をいただきました。

皆様の笑顔と民生委員さん、会場での役員の皆様の後ろ盾を頂戴し同じ理事者の同席にも、
心強さをいただきました。

ありがとうございました。



きたほっと 次回 2月9日のお知らせ

次回は2月9日(土)10:00~

お楽しみメニューは
 恵方巻き
 ミニうどん
 サラダ
 コーヒー
となります。
皆様のお越しをお待ちしております!



1月22日 きたほっと通信

本日も、顔馴染の皆さんや、
ボランティアさんがお声をかけていただいた“新規のご近所さん”がお見えになりました。

今日は少々難しい話題であります「どのように最後を迎えるか」という話題に発展しました。


参加者の姪子さん自身の周到な準備だった40代の死を通して、
会話ができるうちに自分がどのように最後を迎えたいのか、
希望を書いておいたり、
医療は、どこまで希望するのか、
「残された家族が混乱しないように」と真剣に会話をする時間となりました。

一人で考えることがあっても、ご近所同士が会話することによる気持ちのつながりや、
最後の場面では「一度しか着ていない合わせの紋付を着たい」など、
ご近所さんからは「私もそうだわ!あまり袖を通していないのがある、ある」など、
最後は笑顔で楽しく笑いながら語る時間になり、
友人等はしっかり互いに聞き取っておりました。

南部包括支援センター(高齢者相談センター)のセンター長と新人さんも参加され、
顔の見える関係つくりができました。

誰もが通る「最後のこと」を共に考えた後は、大きな声で歌を唄い小腹もすいて美味しい食事となりました。

散らし寿司・豚汁・サラダ

★新メニュー★
ジャーマンポテト風大型オムレツの試食も大好評でした。

調理の仕方も伝授し
今後、老人クラブでも振舞われることと思います。

乞うご期待です!



1月12日 きたほっと通信

じゃんけん大会と、
体を動かす体操へと楽しい一時を過ごすことができました。

大正琴を聞きながら北見ならではの新たまねぎ料理も大好評でありました。

・丸たまねぎを4等分の輪にスライスします。
・両面に片栗粉をつけて、大匙2程度の油で焼きます。
・こげめがつき“しんなり”すると、だし入り醤油大匙2程度と砂糖少々、みりんで味付けし
 弱火で5分ほど焼きできあがりです。

※たまねぎは、血液をきれいにする働きもあると言われていますね。

たまねぎ料理と“ふまねつと体操”で今年も元気に楽しくスタートを切りました。



きたほっと新年会 1月12日(土)のご案内

次回は1月12日(土)10:00~

きたほっと食堂新年会となります。
お楽しみメニューです。

ふまねっと体験!
大正琴演奏会・・・他

皆様のお越しをお待ちしております。

新年会