高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

~理想郷を求めた北光社移民団の人々と現代の「理想郷」きたほっとのご縁~

新生町高齢者110番の家 拠点「きたほっと」の誕生には、

坂本龍馬の甥である坂本直寛氏の「北光社」移民団に関係する行政の方の協力をいただき、

今も、北光社の子孫の方々が北見市豊地地区で農業を営み、その人々から安価でじゃがもを分けていただいたり

同地区に住む会員が規格外の野菜をいただき「きたほっと」で調理後、低価格や無料にて支援させていただけております。

北光社移民団の人々が描いた「理想郷」が超高齢社会現代の゛住民の癒しの場゛としての

「理想郷」と通じるものであることを自覚し、縁のありがたさを噛み締めながら歩ませていただいております。



きたほっと 1周年「お祝いの会」ご案内

地域食堂「きたほっと」お祝いの会 ご案内

日時 平成25年3月9日(土)10:30~
場所 高齢者110番の家 地域食堂「きたほっと」
   北見市新生町58-17

幼稚園児による「わらべ歌合唱団」
トランペット演奏
詩吟披露
餅つき大会
おかめ・ひょっとこ踊りなど

メニュー
・カレーライス 200円
・手作りおしるこ 無 料



3月16日 フォーラムを開催します

みんなで考え、みんなで創る、住みやすいオラがまち!

開催日時:平成25年3月16日(土)
会  場:北光地区住民センター

★第1部(参加費無料・定員100名)
 基調講演1 『地域の助け合いについて』
        社会福祉法人東北福祉会認知症介護研究・研修仙台センター
        研修研究員研修指導主任 矢吹知之様

 基調講演2 『北海道における高齢者見守りネットワーク事業状況について』
        厚生労働省北海道厚生局福祉指導課 課長 高崎正則様

 グループワーク
  『地域で暮らし続ける為に、みんなで意見を出し自分等も出来ることを考えよう!』

 ※その他、関係機関からの事例紹介や報告・当事者家族からの発表を予定

★第2部(昼食代 500円・定員50名)
 ランチョンセミナー
 題材『認知症高齢者に携わっている人々が事例を通して知りたいこと』

詳細は下記からご参照ください。
3月16日 フォーラムチラシ

申し込み締め切り:3月12日(火)



きたほっとメンバーのご紹介

「 きたほっと 」の仲間にはカメラマンもいらっしゃいます。

独りでお暮らしになり悠々自適のNさんです。

道内を駆け巡り写真撮影にいそしみ、

昨日は「できがわるい。こんなの載せたら笑われるぞ」と謙遜しながら、

「いやいやこれは素晴らしい」と女性群の人達からもお褒めの言葉をいただく交流場面となりました。

3月9日の1周年お祝いの会には、SNさんの写真展示も行う予定です。

今日はその一部を紹介させていただきます。



2月19日 きたほっと通信

ボランティアさん等の多くは認知症の人との関わりがあった方、

現在も介護している方等の参加も多く、

認知症と言われたときの驚きや介護中での困難だったこと、

サービスが良くわからなく、どこでもいいから預けなければいけないと思ったことなど、

開店前のコーヒータイムの時間に話し合っておりました。

修了後は、帯広まで介護に行くんだというボランティアさんもおり頭が下がる思いであります。

新人ボランティア2回目の方も「ここなら自分を受け入れてもらえるところだと思いました」と感想を述べていただけました。

カレーライスの味の調整も抜群で皆さんに大好評でした。

次回の3月9日(土)は、きたほっと1周年祭を予定しており、

10時30分からのお祝いの会では、

いつものお客様のメンバーが来賓となり出席をいただく予定となっております。

オープンは11時開始とまります。

メニューは100円カレーを予定しております。

そのほか、地域の子供達にも呼びかけるイベントを予定中です。

ぜひ、お気軽にお越しください。