高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回きたほっと 7月13日のご案内


「行方不明から安全に戻れる事を願う会」の推進は、

認知症進行からの行方不明者をただ捜索するばかりではなく、

その病気の人々が地域において安心して暮らせる地域つくりも、その啓発活動も会の役割と考えています。

そのネットワークを1件でも増やし、

地域でのネットワークの細かな網目から

より近々な地域高齢者らの困りごと等の連携をさせていただくのが「高齢者110番の家」であり、

地域住民が訪ねたシール貼付宅から

地域包括支援センター(高齢者相談センター)との連携(介護保険サービスの相談等)や

行方不明からの保護等の連携する警察等とのネットワークであります。

介護保険事業所にも「高齢者110番の家」のシールが貼付され

無加川にあるデイサービスから警察との連携により無事に保護されたケースもあり、

そのかかわりを見ていた住民等が学ぶ機会ともなり、

「こども110番」と同じく、

地域に住む子供も高齢者も尊厳をもって対応させていただこうという働きです。



6月21日 三輪地区懇談会を開催しました

三輪地区懇談会では

予定参加人数を大幅に超え地域の皆様にご参加いただけました。

自分等の地域で起きている事を北見警察署から聞かせていただき、

連合町内会長さん初め地域住民並びに多くの地域を司る関係諸団体

(北見市・民生委員・精神ソーシャルワーカー・認知症の人と家族の会・町内会長・ボランティア・介護支援専門員・各地域包括支援センター・介護保険事業所)等の皆さんと

会話を交える時間となりました。

とくに三輪地域に住む在宅介護者から

認知症からの現実の悩みと、これからのことを皆さんに尋ねる有意義な会となりました。

★★♪★★

・徘徊からの遠方距離拡不明を防止するためにも

・足の悪い人が外へ出かけるためにも

・人と人との交わりを深め会話を促進する為にも

住宅街や町の中にこそ、ベンチを置くことを伝えさせていただきました。

★★♪★★

ご参加いただきました皆様誠にありがとうございました。



6月18日 きたほっと通信

楽しい、楽しい交通安全のお勉強でした。

「さのさ」の替え歌についつい踊りも登場です。

どちらも北見市留辺蘂軍団の頑張りです。

いかに仕事を楽しく相手の心が“ほっこり”する時間を与えるのか・・。

そこへ足を運び聴いていただくことは、

全てにおいて他者の人生の時間を預かる者等への

良い刺激となるものだとしみじみ考えるものが湧き立ちます。

交通安全講習修了後は、

軽い体操と、必ず答えられる日本語カルタからの脳活性化体操、

おなかの底から笑う“大声笑い体操”の時間で終了し、

手づくり料理の注文です。

おなかも満たされ、

「今日もありがとう、いやーおいしかった。勉強になった。たのしかったわー」と

お帰りになる多く一人住まいの高齢者等に笑顔が溢れていました。

13時にはボランティアさんらとミーティングの時間となり、

中には、出会いへの感謝の言葉が多くありました。

地域で互いに働く時間は、

感謝に溢れ

感謝は感謝を呼び込み

体は適度に疲れてもたくさんのパワーの蓄積となる。

ありがたい。



~明日、18日10時30分からギターを片手に唄う交通安全指導員が来て頂けます。~

ギターを片手に高齢者の興味を強く引きながら楽しく訴えていきます。

先週の拠点高齢者110番の家「あいのさと」からの第二段であります。

乞うご期待です!

お気軽にお越しください!



次回 6月18日 きたほっとのご案内