高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 12月13日 きたほっとのご案内

20141213

先日の「きたほっと」には男性スタッフYさんが、

仕事の合間に時間をつくり参加です。

「僕が来てうれしいひ~と」と玄関を入るなり叫び声です。

こだまするように、

女性群のスタッフが「は~い」と合唱団のようです。

年は無駄に重ねておりません。歓迎する合言葉のように体から湧き出てきます。

来客も笑顔です。

そんな冗談が言い合えるほどの人間関係発展に嬉しくなります。

ネットワークはYさんも真剣に考えておいただいております。

皆さんの意見を取り入れながら調整中です。

まず身近で現実的なモデル的なものをと検討中です。

先日の長野の地震では、

被害にあわれた皆さまには突然の出来事で

ご心痛もいかばかりかとお察し申し上げます。

しかし、一人も死者がでなかったことは不幸中の幸いでもあり、

ネットワークの強さと思います。

同じ日本です。

この素晴らしい働きを、どんどん良いことは真似をさせていただき、

使いこなすうちに地元ならではのものへと変わり、

動きだすネットワークが出来るのでしょうね。

ネットワークの強さと言うと、

先日、早朝シンフォニー玄関のフードの中に女性が立っていました。

守衛の男性は、

何度も目をこすり、

「自分には人には見えない能力がついたのか」と眠たい目を開くと現実の出来事でした。

言葉も話せず、うつむいているだけです。

警察へ連絡と同時に、

自然発生の地域のネットワークが働きました。

やっぱりこの場面はよねちゃんの働きです。

しかし、近所には心当たりが無く1時間程度後には警察署へと保護されましたが、

その後、警察からの連絡で身元が判明したと連絡が入り一安心となりました。

障がいを患う関係者への連絡時にも、

皆さん早朝にもかかわらず快く協力をいただけました。

特に北見学園さんには、

関係者へ瞬時に連携をはかっていただけました。

ありがとうございました。

☆☆☆

12月3日は、きたほっとボランティアさん等のクリスマス会です。

何と朝の10時30分開始から12時30分までの2時間の喫茶店の貸し切りです。

会費は皆さんの合意のもと1500円となりました。

《☆きたほっとのクリスマス会は23日です。☆》

価格は日頃と同じです。

楽しむ中から連携が出来、

いざとう場面での働きになるのでしょう。

まずは、楽しむことですね。

人生には限りがありますから・・



次回きたほっとのご案内 11月18日

20141118



きたほっと通信 11月8日

先日は、当会理事であり、

災害事務局の吉田さんから詳しいお話をいただきました。

災害を想定した避難についてなど、

日頃は、あまり考えない部分でありましたが、

先日から繰り返しの話し合いから身近に感じていただいたようです。

その後は、

三輪保育園 年長さんによる、地域交流へ来ていただき、

一部の学びから、

肌を寄せ合う時間とバリエーションに富んだ時間となりました。

子供を通して忘れていた幼子の手の感触を思いだし、

ふれる事

話す事、

しぐさから、

子供を通した人間的交流の時間をいただきました。

災害ネットワークは、まだ、まだ未完成です。

ゆっくり、

じっくり、

完成を目指しつつあります。

☆☆

きたほっとへの参加は、

今年度初めには、タンスの奥で眠っている洋服を着ていただけるように皆さんで話し合いましたが、

その後も、

素敵に着飾って

皆さんおしゃれをすることも継続されていました。



北見市温根湯地区地域懇談会の様子が新聞に掲載されました

20141030



次回 11月8日 きたほっとのご案内

20141108