高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

きたほっと通信 2月24日

2015年2月24日の

きたほっと地域食堂です。

天候、はれ

・・・・・・・

本日は

①認知症についてのお話しから始まりました。

レビー小体型認知症のお話です。

更には

②大きな「へら」から回想法です。

全員が思い出を語りました。

回想から置戸が話題になり関係者が2名いらっしゃいました。

自宅での味噌の話、

粕の漬物づくりの話、

小学校の学芸会で、

自宅からへらを持ち込み、お遊戯で踊ったこと。

母親の懐かしいきゅうりの酢の物など、

たくさん話題が広がり皆さんのお顔は、とても心地よい状況でありました。

その後は、

③音楽です。

音読から詩に合わせ、情感たっぷりに歌います。

④笑いの体操では、大きな口をあけ横隔膜が動くほど笑います。

笑うと、新しい空気がたくさん体の奥に入り込んでいきます。

⑤体も温まり、笑いの後は無理をしない「身体の曲げ伸ばし」です。

「あーきもちいい。すっきりしたー」と・・

⑥気分を静める深呼吸後は、動から静への朗読です。

「大工と鬼六」を目を閉じていただき、浮かんでくる個別の映像を動かしていただきました。

食事

♥カレーライスセット

特に白花豆の甘煮ものがとても美味しかったです。

♪♪♪

開始から、何時もの人が来ないことに気づきです。

「あれー今日は、来ないねー。大丈夫かなー」と伺うと

「あっ!今日ね〇さんと一緒に病院へ行くって。定期受診だよ」と・・

すぐ、その場で安否の確認もできました。

気にする事、

気にしていただくこと、

小さな地域だからできる小さな助けあいです。



次回きたほっとのご案内 2月14日(土)

新年に皆様に利用目的のアンケートを行いました。

次回は、その発表をさせていただきます。

また、地域から3月には丸3年を迎え4年目に向かう事から

「楽しいことを」と、希望が出ております。

その日の内容、

その後の内容、

そして、自分の目標も。

話す・話す・考える・行動する・・・

いろいろです。

話し合いの上、決めさせていただきたいと思います。

みなさんふるってご参加くださいね。

20150214