高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 4月11日 きたほっとのご案内

20150411



地域ネットワーク講演会・認知症サポーターフォローアップ研修会

平成26年度

地域ネットワーク講演会

認知症サポーターフォローアップ研修会

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認知症の方の理解を深め

地域でともにくらせる町づくりを考える

平成27年3月29日(日)
午前10時~12時30分
場所:興部町福祉保健総合センター「きらり」

興部町地域包括支援センター

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「行方不明から安全に戻れることを願う会」三木会長の

実母の認知症介護の体験談を拝聴後は、

“従来の行政主体の活動から、

多様な主体による活動”について、

今、自分等がいなくなっても30年後にも興部町が残り

そこに何を残していけるのか、

今の自分等が行動を起す意味を考え、

「できること」「できそうだ」と思える事を、

ポストイットに書き出したり、

言葉で届け、

地域包括の人と共に考え、話し合い、発表し自分等から発信する事を学び

地域へ戻ったら自分の言葉で広めていく。

***************2つのグループから******************

〇グループひまわりの発表から

・声かけ
・安否確認
・買い物
・ゴミだし
・集会所の誘い
・病院行く時の誘い
・もう,すでに近所の人の見守りも行っている
・おかずを1品届けている。

〇グループ まごころの発表

・挨拶をする
・声かけ
・隣近所のカーテンの開け閉めの確認と見守り声かけ

・灯りが消えているか
・郵便受けに溜まっていないか
・雪の足跡がついているか

・変だと気がついたら近所の人に聴く
・情報を収集する
・直接電話をかける
・それでもいないときは、不安が襲いどうしたらよいか迷うことがあるが、
 一人では行動をしない。
地域の人や近所の人、福祉委員、会長、
地域包括に連絡を入れる。

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考え話し合うことで、行動する順番が浮かび
地域包括に結び付いたとセンター長は大喜びです。

誰もが小学校からの認知症の理解や

PTAの父母のレクレーション時の活用で
「親子認知症サポーター養成思いでつくり」が必要と。

また、看取り時の「ただ側にいるボランティア等」、

国の動向からも、何もない今だからできる地域づくりについて発想を変える視点等から、

前向きな意見が交換できました。

自分等も

「小さな町だからこそ、できるのだ」と言う希望は、

「小さな地域でできる事から行動に移すことなのだ」という勇気をいただきました。

ありがとうございました。

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きたほっと通信 3月24日分

きたほっと、24日も皆さんは元気に集合です!

元気でないのはストーブです。

3年を過ぎると調子が悪くなるのかと・・?

先週から二度目のストーブ屋さん依頼です。

何とか、他の2台の室内ストーブで維持です。

みなさんからも「あったかいよー。だいじょうぶだよー」と、

優しい心つかいに「あったかーく」なります。

ストーブ屋さん到着後の「雪でないかい?」との言葉に、

晴れ ちゃんと

おほしさんの二人が、

皆さんが帰宅した後、

「また、お金がかかると大変!!」と、せっせと除雪です。

☆☆

「ストーブ屋さんに頼まなくていいよー。30分たっても燃えているからー」と、

勤務中に、

二人の天使のようなお母さんからの報告が届き、

ほっと、一安心の雪との闘う一日でした。

次回は、4月11日です。

あった~か~く、な~れ!



次回 3月24日のご案内

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3周年記念イベントが伝書鳩に掲載されました

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