高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

6月30日 伝書鳩の記事

20150630伝書鳩記事



認知症の理解レベルアップ研修を終えて

認知症の理解レベルアップ研修終了です。

会長挨拶では、

最近のケア学会は、医療からの発表が多く

どんどん介護現場にも医療の知識が必要な事を述べていただきました。

*

レベルアップ研修の意味もあり、

認知症の基礎となる

「介護の視点で見る脳の理解」から始めさせていただきました。

ロールプレイでは

現場の見事な対応を見せていただき、

「久し振りでご利用者の気持ちになりました」という言葉も。

*

また、遠くは紋別や湧別、網走からもお越しいただき、

終了後の交流会では、現場の工夫が発表され

良き意見交換の場となりました。

大変ご苦労様でした。

ありがとうございました。

認知症の理解

認知症の理解



一般向け認知症の理解を終えて

一般向け認知症の理解が終了いたしました。

認知症の理解受講から

参加者等は、ご自身の事を心配されたり

老人クラブや地域において該当する方々が浮かんできた方もいらっしゃいました。

地域には、

介護保険を満度に利用できる方、
利用したくてもできない方等、

地域にも格差が生じて来ています。

とくに、これからの老人クラブの在り方が問われている状況です。

今一度、自分等を守るための地域づくりについて

認知症サポーター養成を通し考える時間となりました。

認知症の理解



6月24日 一般向け認知症の理解について

一般向け認知症の理解を

6月24日(水)9時30分から

北見社会福祉協議会(体育館)寿町にて実施いたします。

無料です。

主催はボランテア団体二団体です.

*

〇認知症ではないだろうか。

〇記憶はあるし、家にも戻れるの。でも自分らには見えないものが見えると言うの。
 夜中に大声を出しているんだけど、行くと寝ているの。

〇遠方の家族にはしっかりしたことを言うんです。でも、前とだんだん違っているんです。

〇家族が認知症になったんだ。対応がわからないんだ・・・

〇認知症ってどのような症状があるのだろう。

〇ボランティアを行っているけど、対応がわかりません。帰った後が心配です。

〇認知症にならない為にどうしたらいいの、

※当日は認知症のサポーター養成も兼ねますので、まだいただいていない方は

オレンジリングをお渡しいたします。

図1サポーター養成イラスト

イラスト図3サポーター養成

どうぞ、お気軽にお越しください。

担当:0157-61-6670  熊谷

6月24日の申し込みとお伝えください。

住所・氏名・年齢が必要となり登録されます。



6月26日 レベルアップ研修会の応募は締め切らせて頂きました

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6月26日のレベルアップ研修会は、

応募人数をかなり越えましたので締め切らせていただきました。

誠にありがとうございました。

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