高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

今年もありがとうございました

『きたほっと』も関係者の皆様のご協力をいただき

2015年、平成27年も残り数日で過ぎようとしております。

*

先日は、地域の人々も参加するクリスマス会がありましたが、

来所する人々が老人クラブ等で出来事を話題にすることや、

お誘いすることで

顔ぶれが少しずつ変わり参加していただく人数も常時増えつつあります。

そのときにより、

盆踊りの話、

バスで参加する研修への参加、

終活にむけた荷物の整理、

共同墓地の話題、

有償ボランティアの話、

互いが助け合う看取り時の助け合い等、

自宅にいたままでは情報も刺激も入りません。

自分の判断で考える場になるからこそ

脳活性にも役立つのでしょう。

多くは“笑い”で終わった1年ですが、

来年も元気に

外では互いに声をかけあい

独りではないこと、

『困ったときこそ きたほっとへ行こう』を合言葉に

来年は、

1月9日の新年会を楽しみに

風邪をひかぬよう元気なお姿をお待ちいたしております。

2016年

平成28年も何卒宜しくお願い申し上げます。

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12月9日 クリスマス会と 22日 きたほっとのご案内

お料理ボランティアさんも、

ゆ~ったり

美味しい料理を召し上がっていただきました。

きたほっとクリスマス会は22日です。

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興部町地域包括支援センターだより

興部町地域包括支援センターよりお便りが届きましたので掲載させて頂きます。

興部町地域包括支援センターだより 第2号 平成27年12月15日
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GPSを活用した捜索について

先日、高崎市が取り組んでいる徘徊探知機(GPS)が紹介されていましたが、

なんと、

北見発信の“おさんぽ”さんでした。

ネーミングは違うと思いますが、

ドコモが開発したものであり、とても高性能なのです。

日本中、世界中に広がり、

自由におさんぽするのが当たり前の世の中になれば良いですね。

もっと、もっと良いものが日本から発信されると良いですね。

☆☆☆

しかしながら、

財政厳しい市町村が負担をするのではなく介護保険の福祉貸与の中に

ぜひとも一日も早く取り込んでいただきたいと切に希望します。



次回 12月12日 きたほっとのご案内

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