高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

3月12日 東地区公民館 地域座談会のご案内

地域座談会「このまちでながーく、たのしーく暮らして行こう!」

私達、主催団体は、近年増加している認知症の方々が地域及び自宅で1日でも長く暮らす事ができるような環境づくりを目指し活動しております。そして今回の地域懇談会では、住民の皆様に焦点を置き、少しでも認知症と言う病気に対する理解を深め、講演を基に皆さんと懇談しながら情報の共有と地域の繋がり作りの一助になればと思います。

開催日時:平成28年3月12日(土) 10:00~12:00 (受付9:30~)
会  場:東地区公民館(複合公共施設「サンハウス」第2研修室)
講  演:医療法人社団潤清会 端野病院 精神保健福祉士 中橋 大様
     社会医療法人明生会 道東脳神経外科病院 医療ソーシャルワーカー 山崎 章様
     北見市東部・端野地区地域包括支援センター 管理者 西澤 周子様
     北見市民生委員児童委員協議会 第一民児協 会長 橋本 稔様
座 談 会:座長 北見地域介護支援専門員連絡協議会 代表 小泉昭江様

地域で起きている
困っていること、
誰かに相談したかったこと、
地域の助け合いができたんだよ・・
など
いろいろな情報からアイデアをいただくことや
専門職と顔の見える関係をつくり
いざとなったら
『いくよ。頼むね』と今から関係をつくるチャンスに活かしましょう。

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受付延長中です。
どうぞ、お気軽にお越しくださいね。

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詳細はこちらから
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2月23日 きたほっとより

今日は、すばらしい天候に恵まれました。

皆さんの表情も明るく

話の中から満5年を3月10に迎えることが判明です。

いやー早いねー

みんなげんきだわー!

前よりもわかくなったねーと

体操

音読

ターシャ・チューダーの庭の本と

人となりをおしゃべりし

1枚ずつめくるページから

あらー 雪が降るんだわーと

楽しく

回想しながら

写真から良き刺激をいただきました。

ちらし寿司は最高のお味でありました。

お汁粉は、一人だからつくらないもねー嬉しい!!
と心を休め

食から満たされる時間となりました。

素敵な時間に感謝です。



次回 2月23日 きたほっとのご案内

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2月18日 北海道新聞記事より ~北見市合併 次の10年へ~

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2月13日 きたほっと

地域の皆さんが顔を合わせ、

民生委員さんも調理ボランティアに立ちながら

皆さんの安否の確認を行い、

昨日も

“ほっこり” した時間を過ごされました。

調理ボランティア

会計ボランティア

読み聞かせボランティア

食事を食べに来ていただくボランティア

話題を盛り上げようと空気を読み〝雰囲気盛り上げ”ボランティア

少し遅れても、

顔を見せていただくことで安心する擬似家族のように

*

みんなが

それぞれ

自主的に

役割を持ち

同じ時間を過ごしていただける仲間の皆さんです。