高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

西富連合町内会高齢者対策研修会

第一回目終了させていただきました。

夜の6時と遅い時間ではありましたが、

高齢の方も含め大勢の方がお越しいただけました。

このように地域で語ることが一番の目的でありましたから

『高齢者110番の家』吉田理事の地域でできましたこと、

大変嬉しく

高齢者等の皆様が真剣に聞いていただく姿から、

北見の足元を固めていくことの大事さを改めて身にしみる思いで

立たせていただきました。

認知症の理解から、

地域で暮らす知恵を身につけることで

もしもの場面が来てもあわてず、

また、

共に高齢者が主体となる時代が来たこと

自分から声を上げることの大切さ、

立ち上がりに力をいただいた

『高齢者110番の家』の成り立ちから

北海道でも作成した『認知症高齢者110番の家』など

地域のセーフティネットの大事さをお伝えさせていただきました。

西富地域における集いの場(予防)の声も上がり、

ほんの少しだけアドバイスをさせていただきました。

自分を守るのは自分であり、

地域に住みながら”待つ”のではなく

声を上げることの大事さを重点的に伝えさせていただきました。

***

追伸

遅くまで本当にありがとうございました。

足腰は大丈夫であったでしょうか・・

役員さんらには、住みよい地域を目指す為に

各、家々を全戸回っていただき心から感謝申し上げます。

いつでも、どこでも応援をさせていただきます。

頑張りましょう!!

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留辺蘂オレンジカフェ 次回予定 4月3日

留辺蘂オレンジカフェ

2回目の実施は

4月3日、10時~12時です。

地域の集う場で、おしゃべりの会です。

コーヒーと手づくりお菓子で日曜日の午前のひと時をお過ごしください。

てづくりお菓子は、ドーナツを予定です。

参加費:100円(飲み物代など)のみです。



北見市西富町連合町内会高齢化対策研修会のお知らせ

平成28年3月30日

午後6時~7時30分頃迄

場所 西富高齢者福祉会館

ご挨拶

西富町連合町内会

会長  隅田 一男  様

講演  青山  担当

講演内容

住み慣れた我が家で最後まで暮らす為に

認知症の理解

認知症にならない為に

(意見交換も入れましょう)

閉会

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北見市内でも高齢化率の高い地域であります。

連合町内会の役員さん等が危機感をもち

立ち上がっていただきました。

定期的に、防災なども含め今後も研修が予定されているようです。

地域におけるご近所同士の学びは、直接自分らを助けることとなりますね。

第1回目であります。

脳活性にもなります。どうぞ気軽に笑いながらお話をいたしましょう。

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近隣、佐呂間町のびっくりな情報です。

佐呂間町では、一人の栄養士さんのアイデアから1年間のモデル事業を試み

役場の人等も、町議会も、町長さんも賛同をいただき、

『サロマゲンキマイレージ』を平成22年から本稼動しております。

これは、健康づくりを事業に参加すると町民全ての人等がポイントをもらえ、

そのポイントも今年度・来年度と家族一同で貯めることができます。

☆ポイントの使いみち☆

●道の駅で地元特産品との交換や、飲食でポイントが利用できます。

●ポイント寄付で誰かの健康づくりに役立てることもできます。

●抽選で、ふるさと商品券2000円分が当たるチャンスでもあります。

景品の一部をご紹介

・サロマ湖の月 1袋 菓子  5ポイント

・農家の庭のジャム(瓶タイプ)20ポイント

・かぼちゃフレーク       15ポイント

・アロマキャンドルセット    17ポイント

・新巻鮭山漬け         20ポイント

・素干しのり           10ポイント
こだわりの自然製法

他充実の景品56品目!とありました。

◆◇◆

サロマ町の地域、自治会・知人同士のグループ、ボランティア活動など地域内の集まりで

定期的に運動をしたり、

食生活や健康に関する勉強会を開いている場合に、“サロマゲンキマイレージポイントが

発行できます。

今回の“やさしさを紡ぐ地域づくり講演会”にも

10ポイントという大売出しキャンペーンを行っていただきました。

そのせいでしょうか、椅子も不足するほどたくさんの町民がお越しいただけました。


意見を尊重できる町は、暮らしやすさにつながるのですね。

住民が考えることは、生活の足元のことです。

難しく考えず意見を尊重するところから

サロマ湖100キロマラソンや老人から子供まで楽しめるかぼちゃの祭り等

全国の人々を参集できるアイデアが生まれてくるのでしょう。

感動する時間をこちらがいただきました。

感謝!

・・・・追記・・・・

*笑いの体操*

佐呂間町の町民であるグループホーム協会の前々会長には、

開始と同時に笑いの体操をご披露していただきました。

立派な大笑いで会場の皆さんも負けじと相手の顔を見ながらの笑いは

笑いが笑いを誘う大笑いとなりました。

とても講演しやすい環境をつくっていただきました。

笑うことで“ナチュラルキラー細胞”が活性し、免疫力を高めるのですから

こんな良いことはありませんね。

“笑う角には福来る”ですね。

帰りには、いつも、いつも感動させていただく

オホーツク海に近い太陽がいっそう美しく輝いていました。

意見を尊重できる町は、暮らしやすさにつながるのですね。

住民が考えることは、生活の足元のことです。

感動する時間をこちらがいただきました。



きたほっと 3月22日より

22日のきたほっとは、

お寺の話に始まり、

『参拝に来る人々の知り合いが皆、いなくなって寂しい』

『もう、いないかな~と思ったら3人に会えた」と

お寺にちなんだ話や、

最近の様子を全員が語り、

最も心に残ったお話は、

『今日ね、東の窓からの太陽が

とても大きく何とも言えない色でね、

思わず手を合わせたの』と

春が近づいてくる喜びと

太陽の恵みのありがたさが伝わり、

皆さんから

『すばらしいお話でした』と感動のおことばを頂戴しておりました。

昨日の主の食事は、カレーライスです。

『ここのカレーライス美味しいんだ。たくさんつくるから味が違う。

自分でつくるのは3日も食べなければならないからいやになる・・」と、

8人兄弟の末っ子で

『皆送ったの。後は一人の姉だけ。これも自分の“つとめ”

なんだね~』と

カレーライス後は、

おやつのおはぎを召し上がりながら

昔の大勢の暮らしを思い出す時間となりました。

話し相手がいること

そこに

同じ釜のご飯を食べることで仲間の関係が強まるのでしょう。


笑いと

体操、

歌、

本日のテーマは

お彼岸に関係した言葉を全員が会話することができました。

平成28年3月22日キタホット写真2

平成28年3月22日キタホット写真