高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

4月26日 きたほっとより

26日、笑いに包まれた一日の始まりです。

今回の新しいメニューに

ボランティアさん等は『ドキドキです』と!。

しばらくして、

温かい出来立ての中華あんかけ焼きそばができあがりました。

量の多い人は帰りに持参です。

食中毒に注意を促しながら・・

持参したタッパーに手際よくいれます。

この後の時期は無理となりますが。

・・・

子供の頃、

ばあちゃんが身内の法事等に出かけ,

帰りには孫等に食べさせたいとご馳走を持参したのを思い出します。

また、高齢者110番のシール添付の家が

子供110番と共に並び、

地域の駆け込み寺になっている会員宅もおります。

会員は、働きながらも

近所の力になり、

子供を育てる理解や、

高齢者を介護する理解も

地域の一人として心の支援を届けています。

++++++++++++++]

人は困っているときは、

子育て中の若い母さんも

父さんも、

高齢者も

障がい者の人も

認知症の人を介護する人も

全て苦しみ痛みがありますね。

手をさしのべることができること

そのような人こそ、

“徳を積む人”とはこのような人をいうのでしょうね。



総会を終えて

今年度の計画もご承認をいただき、

総会も無事に終了し

それぞれが

お話をしていただく時間となった。

同じ目標に向かい

同志が語り合うことは

今を生きるエネルギーに包まれ、

たった一度の人生を楽しみながら生きることは充実感に満たされる。



4月22日無事に総会が終わりました

『行方不明から安全に戻れることを願う会』

『高齢者110番の家』

二つのボランティア団体の総会が4月22日行われました。

総会前には北見警察署 生活安全課

橋本様より高齢者の行方不明や防犯、特殊詐欺、

交通事故などについて講話をいただきました。

生活安全課の仕事について、

北見市民の地域への関心の高さと、行方不明らしき人を見かけたときには

市民からの通報で、捜索前に無事に帰宅できるケースなど、

SOSネットワークの親しみやすさがあること。

認知症高齢者と疑わしき状態にある人は26名と前年度に比べ10名ほど減っている状況。

コンビニから名前が言えない

住所が言えない等の人の来店から警察へ通報し身元確認ができたこと。

また、服装等の状態を不明時呼びかけるが、

発見時正確だった事は少なく、あまりとらわれずに探すことも大事であること。

身内が、そこまでは行くことはないと言う遠方で発見できた場面が多いこと。

******

高齢者の犯罪で多いのが万引きであること。

今は、子供さんの犯罪は少なくほ高齢者の人が多くなっている。

66名の検挙のうち60歳以上は33名と半数以上であること。

8割以上がお金を持っていた。

スリルを味わう!人と話をしたい!

対策には、地域の目が大事であること。

こんにちは。こんばんわ。等の近所の人の挨拶でそのような行動も阻止することができる。

万引きは、重大な犯罪で罪が重い。

****

車に鍵をかけることの大事さ

すぐ見えるところだからと鍵をかけないことによる

車上狙いが多い。

座席の上にバックある。財布が見える。は危険である。

すぐ側にいるから大丈夫!

見えるから大丈夫は最も危険!

****

特殊詐欺

27年度  道内275件   女性に多い

家庭にいる時間が長く、金融機関が閉まるまえに混乱させ行動に移せるような時間帯が多い。

名義貸しは最も注意!

犯罪を未然に防ぐ為、

警察は、ある程度まとまった金額をおろしたときには、

金融機関から警察署へ通報が入るようになっているという。

******

高齢者の事故

横断歩道のない所を歩く高齢者
運転手からの発見が遅れ事故にあっている。

危険なとき

夕暮れ

夜間

自宅近くが多い

自宅から500メートル以内の死亡事故が7割

夜間反射するものを身につけることで運転手が発見しやすく命を守る。

北見警察署 生活安全課 橋本さん講話より抜粋

◇◆◇◆

大変勉強になりました。

今年は『きたほっと』地域食堂で住民の皆さんの要望もあり

再度、お願いをさせていただく計画に入っています。

ありがとうございました。

IMG_1120

IMG_1122



認知症カフェ読本 知りたいことがわかるQ&Aと実践事例

認知症カフェ 読本

知りたいことがわかる

Q&Aと実践事例

認知症介護研究・研修センター

東北福祉大学

矢吹 知之 著

中央法規出版  2000円

誰がどのように主催するのか、

わかりやすく書かれていました。

開催するに至っては、あまりとらわれず

その地元ならではの風土を活かし行うことも大事ですね。

困ったときに

ふと、手元の読本を広げてみる使い方も“あり”ですね。



総会のお知らせ 4月22日

4月22日(金)、

『行方不明から安全に戻れることを願う会』

『高齢者110番の家』

二団体の総会があります。

理事者等が20名以上お集まりになる予定です。

総会前には

北見警察署 生活安全課からお越しいただき、

1)前年度の行方不明者の状況

2)高齢者の犯罪、防犯に関する状況

3)その他、ボランティア団体が住民向けに主催する地域での懇談会時に
  伝えるべき方向等

  40分ほど、ご講話をいただきます。

理事者の皆様等は、ぜひお越しください。

メールにての配信場所・開始時間等に変化はありません。

お待ちいたしております。