高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 6月28日のきたほっとのご案内

20160628



6月19日 留辺蘂オレンジカフェより

オレンジカフェでは、日曜日の参加誠にありがとうございました。

いろいろ、留辺蘂の地元についていろいろ学ぶ機会をいただきました。

留辺蘂 オレンジカフェは、

更なる発展を求め

気軽に皆様が来所できるように

平日の開催で

現在の場所から

留辺蘂中央に移転の計画中です。

また、お昼に食していただけるように、

調理ボランティアさん募集中です。

*

型にはまりすぎることなく柔軟な姿勢で挑むことが、

なが~く続くコツかな・・と考えます。

2人でも3人でもOKなのですね。

あきないで続けることで場所の周知や何をするところなのかを

理解していただけると考えます。

7月の日程調整がつきましたら

再度、お知らせさせていただきます。

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6月13日 経済の伝書鳩に掲載されました

平成28年6月13日(月) 第9449号 経済の伝書鳩より
経済の伝書鳩



6月11日 きたほっとより

前回、きたほっとを休まれていた方も

『旭川の実家へ出かけていた』とご近所さんからの

情報も入り安心する場面となっていましたが情報がすぐ把握できることも

きたほっと関係者の強みであります。

土曜日には、

昔からの認知症介護の仲間が

紋別の地域包括支援センターへ入り、

『きたほっと』の見学に入りたいと連絡が来ておりました。

もちろん二つ返事でOKですが。

見学だけではすませません。

当日は、皆さんの中に入り、

早速、軽い頭の体操や運動で

大笑いです!

いろいろな方がきたほっとにお越しになるのは

大歓迎であり

何よりもご近所さん等が大受けで受けていただけるのも

人の垣根がなくなり

誰とでもコミュニケーションがとれることの証でもあります。

きたほっとは、

誰でも来て良い場所なのです。

学校へ行けなくなっている子供さんもOK。

子育てに悩むお母さんも、高齢者に悩みを聞いてもらうだけでも

心が軽くなるかもしれません。

話すことが出来なくても

ただ、そこにいるだけで心がほわんと緊張がほぐれますよ。

共に地域に生きること・・

遊びに来る人

笑いに来る人

調理をしに来る人

話をしたくて来る人

話は苦手だけど話を聞くことは平気という人

おっかさんの手づくり料理が食べたくて来る人

地域の共生とは、むずかしいことを考えるのではなく

誰もが来やすい場所なのですね。