高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 8月13日のきたほっと

前回のきたほっとへも

疲れを見せずに皆さん足を運んでいただけました。

次回はお盆であります。

お忙しいと思いますが

よろしければ、どうぞお越しくださいね。

お盆の地域の寄り合いも“おつ”なものですよ!

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夏祭りの様子が本日の北海道新聞に掲載されました

北海道新聞



7月24日 『高齢者110番の家『来たホット』夏祭り終了

最高の天気に恵まれ

第5回目地域夏祭りも無事に終了させていただきました。

認知症サポーター養成の学び後は、

グループホームの高齢者が

いつもの力を発揮していただき、

うどんつくりから、

認知症の人々への残存能力と理解を発信していただきました。

人は

病気になっても

必ず役割が残されているのですね。

てづくりうどんも美味しく

皆さんに味見をしていただけました。

北見商科高等専修学校の

藤沢先生と

高校生の皆さんも共に認知症サポーターになっていただき

お祭りのお手伝いもしていただけました。

みなさん大変素直で明るく

日頃の教育に対する情熱が伝わりました。

今年も無事に

楽しく夏の一日を過ごさせていただき心から感謝申し上げます。

地域の皆様

ボランティアの皆様

ろうそくだーせ・だーせよの

訪問させていただいた家々の皆様

誠にありがとうございました。



夏祭りの打合せより

先日、夏祭りの打ち合わせを行いました。

地域の人

学生さん

コンピューター関係の人

介護現場の人

保険屋さん

高齢者住宅にお住まいの人

ボランティア理事の人、

会長さんが率先して

24日の夏祭りのご案内を回覧していただきました。

太鼓の練習など

いろいろな年代の人が話からも交流することができました。



7月18日 捜索模擬訓練

東部・端野地域包括支援センター主催

認知症の人の捜索模擬訓練

認知症サポーター養成後、

警察からのお話

『行方不明から安全に戻れる事を願う会』の会長からの話、

若年認知症の男性43歳の想定で捜索訓練です。

*

斑に別れ地域へ歩いて探します。

15分後、

GPSおさんぽさんを利用し

各リーダーへ連絡です。

*

捜索後から

○歩くのが大変だった。

○現実に捜索してみると考えていたことと随分と違った。

○先にグループ内で捜索の仕方を考え話し合っておくと良いと思った。

○現場へ出ると習っても何って声をかけるとよいのかわからなかった。

そうかな・・と思っても声がかけずらかった。

(後でセンター長が再度お伝えさせていただきました)

○与えられた情報のみ執着すると探すのが難しいと思った。

実際には服装が違っていた。

***

実際の体験から

探す事の大変さが理解できた。

◆◆◆

今こそ『高齢者110番の家』の理解が必要ですね。

捜索メールが入ったら・・

ご近所の人は、自分の身近な周りの場所を探してみることも・・

車で出かけた人は、その場から探すと見分ける訓練になることも・・

様子がちがうなーと思ったら声をかけてみることも・・

以前、お声をかけるきっかけの一部をご紹介させていただきました。

『こんにちは、

今、○○さんとおっしゃる大切な人を探しているのですが、

お洋服が似ていましたので・・』

とセンター長は、

前回の学びから伝えていただきました。

★★警察へ連絡★★

捜索メールから、良く似た人だと思ったら、

『間違いかもしれませんが』・・と

小さな情報でも警察へ送る事で、

他の方からも情報が入るなど・・

地域を絞った捜索に入る事が出来るようです。

今まで多くの警察の方からたくさんのご指導をいただき、

捜索の方法も遠くから中へ責める方法を導入です。

また、行方不明だけではなく、

最近では手の込んだ、

楽天カード等の詐欺が多くなっていると、生活安全課から

お話がありました。

カード番号など、

すぐ知らせる事は危険な状況ですね。

若い人も
中年も
高齢者も

みんなが気をつける詐欺に注意です。

『何だか変だぞ!』と思ったら

行動する前に

交番や

生活安全課へすぐ連絡し相談することが必要ですね。

捜索模擬訓練は

地域の皆様も気に留めていただき地域への啓発になりました。

皆様、大変ごくろう様でした。