高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

9月10日 きたほっとのご案内

20160910



9月4日 オレンジカフェ(留辺蘂)のご案内

9月4日(日曜日)は、

10時~12時30分まで

留辺蘂にてオレンジカフェの場所を移動し

移転後初の開催です。

カレーライスをぜひ食べにいらしてくださいね。

場所などの詳細は別途お知らせ致します。



8月23日 きたほっとより

きたほっと

3つの目の

台風のさなかにも皆さん揃って来ていただきました。

両手にストックをもち、

カッパを着込み

いつもの皆さんが15名ほどいらっしゃいました。

きたほっとへいらっしゃる

地域の顔なじみの皆さんがきたほっと選択の優先順位は

とても上位である事を実感です。

台風に負けない太陽のような居心地があるのですね!

いろいろな体験を積み重ねた人々にとっては。

台風の

一つや二つ、

いや

三つも

なんとも、“へのかっぱ”でした!

(笑・・・)

『荷物をまとめてあるよ!

水来たら

シンフォニーの二階へ行こうと思ってね!』と!

な~るほど!

こうなったら

へのかっぱ精神で地域もみんなも助け合いですね!

・ボランティアの皆さんも

大変ご苦労様でした。

お客様が少ないと見込んだ料理は売り切れとなりました。

**

ジョークの上手いボランティアさんは

台風のときは、きたほっとどうぞ!と!

笑いに笑いを呼ぶ会話に、

困難なときこその笑顔に

どこかほっとした時間をいただきました。!



次回 8月23日 きたほっと

20160823



8月13日 きたほっとより

8月13日は、

ボランティアさんもフルって参加していただき、

町内のいつもの人々も多忙な中にも優先順位を

つけていただき

始まる前の井戸端鍵会議の時間も終了し、

いよいよオープンです。

*

笑いをいれながらの体操、

音読

歌、

朗読は、北見の歴史と

年に数回来ていただく富山の薬売りです。

懐かしい!かしい・・と、

会計が終わり

薬屋さんがおもちゃ屋さんになり、

楽しい紙風船のプレゼントの話まで、

とても盛り上がりました。

*

調理のいなりずしでは、

地域の人から若い人への指導です。

ありがたいですねー。

日本の料理もこのように受け継いでいただけると

料理の伝承となり、

いろいろな良き物が失っている時代、

貴重な交流の場となっています。

伝承は

母親でもなく、

祖母でもない、

ご近所さんの力だからこそ少しの空間があり

良いのかもしれませんね。

これも地域力ですね。