高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

きたほっと 次回11月12日のご案内

20161112



次回 10月25日のきたほっとのご案内

20161025



10月9日 留辺蘂オレンジカフェより

認知症の人も

障害をもつ青年達も

一般の人も

在宅介護者も

みんなが集うことができる留辺蘂オレンジカフェです。

日曜日は、作業所もお休みの為

『いつも何してるの』と前回、伺うと

近所のスーパーに行ったり、

『あとは、歩いているの』と、Mちゃん。

そうか、

じゃ、ここで何をしたいかな・・?と聞くと

映画を見たい・・と、

『そうか、留辺蘂は映画館がないもんね』と、

自宅にあった孫さんのDVDを加藤さんが持参していただき、

すごいね。!

『映画館みたい』と

みんなが集中するじかんとなりました。

子供のアニメもストーリーがしっかりあり、

感動する場面がありました。

『最近の楽しいこと・・あるかな』・・と聞くと

『今度デイズニーランドに行くの』と

身体いっぱいにあふれんばかりの嬉しさが

伝わってきました。

80代のSさんは、

『先月もきたもね。カレーライス食べたよね。

一人で家に居てもつまんなからよかったよー』と

楽しい記憶もしっかり残り

昔風の懐かしいプロのラーメン屋さんの味に

皆さん、つゆまで飲み干していました。

介護に苦労している奥さんからは、

介護のお話も聴かせていただくことができました。

大変と思わず

『たいしたことやっていないよー』

『ママがいいの。全部ママに任せているの』と

家庭で支えあっている環境や

病気を持ちながらも頑張る姿に

『昔の日本の女性だ!』と瞬間脳裏をよぎりました。

***

次回は、まぜごはんと
みそ汁
簡単煮物を用意させていただきます。

200円です。



10月8日 きたほっとより

10月8日、きたほっと

しばらくお顔が見えなかった○さんも、

タクシーで乗りつけていただけました。

『歯医者さんに行っていたの」と。

担当区地区、地域包括センター長も顔を出され、

皆さんとの交流です。

お話の一番は、

最近の出来事話に吸い付いていただけます。

あちら、こちらと

お話が、展開しますが、すべて繋がっているから不思議ですね。

怪しいでんわの注意も喚起されると

『不要なものはないですか?』と遠方から

『何回もくるよ』と。

よくよく話を伺うと、目的は貴金属のようです。

*

不要なものは、直接北見の業者へ電話をする事など

だれかに話を伝えることや

きたほっとに電話もいただくことも最短距離ですね。

☆また、

歩く事や、

買い物に出かけていること等の活動報告や、

疲れたときには派手な口紅や

洋服を身につけることで元気になること等、

話の展開から

『これみて』と

落ち着いたブレザーの衿には真っ赤な素敵な

ハンカチが、そっと色よく見せていました。

自分を奮い立たす事も大事な事ですね。

☆☆

終了後は、ボランティア団体周年事業の話し合いを持たせていただきました。

★★★

10月9日、今日は、留辺蘂オレンジカフェです。

希望により曜日が今回のみ変更されています。

素敵な仲間がラーメンを楽しみにしているそうです。

ボランティア仲間の元ラーメン屋さんが参加です。

寒くなりましたから

希望のビデオ上映会とラーメンが楽しみですね。

横では、

認知症の相談等、お話会が実施される予定です。

参加者は10名様ほどの予定です。



次回 10月8日 きたほっとのご案内

20161008