北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

12月10日 きたほっとより

12月10日のきたほっとは、クリスマス会でした。

年に1度しか唄わない歌を大きな声で

唄いました。

横では、ボランティアさんが

巻き寿司と、いなり寿司、マカロニサラダを作成中です。

急性大腸炎・インフルエンザ・ノロ感染防止対策では、

来所したときも、食べるときももう一度安全スプレーで

両手を消毒です。

今日は、

ケーキもあります。

食べ残る事はもちろん承知です。

大喜びで晩のご飯となるかたも。

また、脳活性で、

みんなで読み合わす教育勅語では、

『もったいないわー』・・と。

教育勅語の中には、

おそらく、

国民が仲良く、親への孝行や

兄弟は仲良くと、学問に邁進し、一人の人としての責任を

持つ事など、・・?とお聞きしましたが

意味まで考えた事はなかったと・・。

生きる方向性が書かれていたものだったのでしょう。

大正生まれの方や昭和の初めの誕生の方には、

畏れがズシンと残された重々しいものでありました。

勉強になりました。

男声合唱団のSさんが途中から起こしになり、

ゆきやこんこん

ジングルベル

を唄っていただき、

素敵な喉で

宮沢賢治の『雨にも負けず』を朗読していただけました。

2,016年のクリスマス会も終了し来年の2017年を楽しみに

持つ事といたしました。

戦後である事を今一度