高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 2月11日 きたほっとのご案内

20170211



1月26日 認知症サポーター養成(東相内中学校2年生)

1月26日(木)

東相内中学校2年生全員に

認知症サポーター養成を行いました。

担当は、自分とキャラバンッメイとである櫻井居宅介護支援事業所所長の
2名で行かせていただきました。

認知症についての学び後は、

地域包括の仕事、

居宅のケアマネージャーの仕事の学習後は、

グループになり、

「学びから自分達ができそうなこと」を

BS法でどんどんポストイットに書き出していただきました。

人の意見を尊重する事

いいなーと思う意見にも便乗OKです。

まず、グループ名

書記

発表者を3分で決めます。

ここは、リズム良く進みます。

「肉じゃがはいかがですか」、

「コロッケ」

「STAP細胞」等

独創的なチーム名が続々です。

2年生全員です。

認知症の学びは「人に優しくする」のが何よりも

ポイントとなり、

そのような意見も多数でておりましたが、

特別支援学級の生徒さんも

仲間に入り

意見もしっかり出していただけました。

また、発表では

グループのみんなが励まし温かく見守っていただけました。

自分等が出来ること、

「耳が聞こえない人には筆談で対応させていただく。」

このような意見をポストイットに書いていただけたんです!

仲間から出た意見は、何よりの思い出となり耳に深く残りますね。

このサポーター養成の時間は

渡辺先生が中心となり導入していただけました。

今の時期、中学校は大変、多忙な時期でありましたが

校長先生はじめ

職員皆様の先生のご協力をいただき導入することができました。

願書や履歴書には

2017年、1月26日

東相ノ内中学校2年時、

認知症サポータ養成受講としっかり明記したしましょう。

学校の地域交流の姿勢や印象も伝わりますね。

認知症サポーター養成、受講日、

住所・氏名・年齢・性別は、しっかり北見市で管理していただけます。

ちなみにグループのポストイット最高枚数は

77枚でした。

短時間でしたが、皆さんの優しさと学ぶ意欲に感動いたしました。

誠にありがとうございました。

北見管内には多くのキャラバンメイトがおります。

お気軽に市町村へご依頼ください。



1月24日 きたほっとより

1月24日のきたほっとです。

事業所の運営推進会議と重なりましたが

何も心配はありません。

皆さんが積極的に

会を進行していただけました。

本当のねらいは、ここです。

初めは先行しながら牽引していっても

徐々に地域の皆様へバトンタッチしていくこと。

部長は、前日にはきたほっとの買い物と

当日は心配で6時過ぎには暖房の確認に行っていました。

陰で働く人がいること、

義務や命令ではできませんね。

*

先回より少人数でしたが、

それでも20名以上の食事の用意が必要でした。

新人の北海道新聞の方も取材にきていただき、

みなさんからの会話を学んでいただきました。

だれもが来れる場所です。

会話が嫌だという方は聞き役へ!

会話を楽しみたいと言う方は、どうぞたっぷりお話くださいね。

良き交流の会話は体中の血液の循環が良くなるように感じますね。



次回 1月24日 きたほっとのご案内

20170124



1月14日 きたほっとより

今年初のきたほっと

皆さん

元気にお越しいただきました。

玄関の1枚目のガラスは しばれて絵の文様ができあがりました。

朝は、6時から火を入れ、

帰るときには凍らないようにウインドウオッシャー液を流していただきました。

皆さんの知恵はすごいです。

今年も元気に

体操

脳活性から

昨年の飛行機の中にあった本から

運勢占いをご披露です。

恋愛運を読み上げると、

これまた、

拍手喝采の大笑いで、

『あんた気をつけたらいいわー』『良かったね」と

ことばもオクターブ高く

黄色い声が弾んでいました。

次回は、24日火曜日です。

また、1月18日は、お隣の高齢者住宅シンフォニーにて

韓国の高校生との交流会があります。

地域の人と

高齢者住宅の人と

デイサービスの人等と

たいこをたたき

盆踊りを行う予定です。

踊るメンバーも増えております。

同じ空間での楽しいひと時は互いに良き思い出となることを願い

心でしかできませんが

精いっぱいのおもてなしをさせていただきたいと思っています。