高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

3月28日 きたほっとより

3月28日の“きたほっと”

皆さん、日増しに来所する時間が早くなり

始まる前の会話の時間も考慮されたように来所です。

身体のストレッチに始まり

お腹からの発声では、

○さんが一番長い声だしができたのです。

驚きのあまり伺うと、

なんと、日頃から

『わたし、自分勝手な歌を唄い声を長く出していたんだー』と!。


思わず

『すごい!作詞・作曲ですね!』と。

昨年までは、

声が弱弱しくボリュームも小さかった○さんですが、

しっかり、声を前に出され一番長く息が続きました。

肺活量が増し肺も鍛えたのでしょうね。

すごい刺激を皆さんにいただきました。

また、その○さんに負けない最近続けて来所の

○●さんが次に声が長く出ておりました。

すると背後から

『いやー○●さんは、

北見でも民謡では一番・二番を競う人だよ!』との情報をいただき、

さっそく瞬時に、

『それでは山形民謡をお願いします』と依頼すると、

『♪わた~しゃー、まむろ川のー♪』と、

しっかり張りのある安定された声で

やっぱりお腹の底から

真室川音頭を歌っていただけました。

次から次へと笑いが混じり楽しい賑やかな時間となりました。

感謝!



次回 3月28日 きたほっとのご案内

20170328



次回 3月11日 きたほっとのお知らせ

20170311



2月28日 きたほっとより

2月28日のきたほっと

空には、お日様が顔を出してくださいましたが。

食堂の台所の水道は、今日も凍ってしまいました。

前回も念入りに止めていただいたのですが、

うーん!寒さは強敵です。

ストーブはいつも通りに燃えていましたが・・

ボランティアのご主人もお越しいただき

手を尽くしていただきましたが、

頑固なしばれです。

そこで

次は事務の部長が

大型の移動暖房機のような機械を持参し、

台所下を集中して暖めると

やっと

水が流れだしました。

・・・・・

料理も

順調にすすみ。

頭の体操も、

Sさんのお葬式の音楽葬のお話も終了し

地域包括からのお話も終了し、

笑いと

神妙なお話の次は

おいしいお雛様の散らし寿司の時間となりました。

途中、顔色がさえない方もおり、

食事持参で、

自宅までNさん等がお送りさせていただきましたが、

終了後の確認ではお元気な様子に安堵です。

次回も元気にお会いできることを楽しみにしております。

春~よ来い♪

はやーく 来い

春が待ち遠しい2月最終のきたほっとでした。

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