高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 5月13日のきたほっと

20170513



4月25日 きたほっとより

4月25日(火)

本日のきたほっとも笑いから始まり、

笑いの体操は必要ないほどでしたが、

横隔膜の運動にもなりますねと言いながら、

大笑いの時間です。

すぐおとなりの○さんは、

『テレビで勉強したんだよ」とリンパマッサージをご披露し、

『一日中リンパマッサージで終了したんだよ』との言葉に、

全員が大笑いとなり『それなら150歳まで大丈夫かも・・・』と

再び大笑いです。

皆さんに指導へしていただき、

地域包括のMさんも起しいただきこれからの体操等のご案内をいただきました。

楽しく

頭を使い

りんごの歌から

『50円均一のりんごを思い出した、大きさはこれくらいだよ』と

それぞれが浮かんだ

りんごの大きさを両手で教えていただきました。

笑い、

みんなの会話で楽しい時間をもたせていただきました。

何でも言える関係が嬉しいです。



4月8日のきたほっと

お天気も良く皆さん足取り軽く早めにご来店です。

2週間ぶりの出会いの方もおり、日常の会話から大きな笑いが響きます。

軽いストレッチからお腹を意識しながらの発声練習です。

前回に引き続き、○さんの『でたらめ練習』をやっているんだという、

発声は、

後から来た音楽一筋のSさんも顔負けの

腹圧を利用した何時までも続く発声法でした。

*

○さんの声は、どちらかというと小さめで、

聞き取る事が難しかったのですが

お腹を利用した発声から、

声のボリュームが少し大きくなったようであります。

*

更に音楽家のSさんから肺活量を増す訓練方法を学びました。

ストローを利用しコップの中に

少しずつ息を吐き出し肺を鍛える方法であります。

次回の25日(火)は、大きな声がきたほっとに響きそうであります。

20170425



次回 4月8日のきたほっと

20170408