高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 6月10日のきたほっと

6月10日、きたほっと、

特別講演が入りました。

自分等が住んでいる1万年前の氷河期の北見の文化や暮らしを知ろう!

少し早めにお越しくださいね!

10時開始です。

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5月23日のきたほっと

肺を鍛える為に、

ボランティアS先生が、日頃の男声合唱団で鍛えている方法を

ご披露です。

とくにコップに水を入れストローで息を少しづつ吐き出すのです。

肺を鍛え

おへその下の丹田を意識していくと

声もお腹の底から出て、同時に肺も鍛えられるのです。

おまけに

なんと、ストローを1本ずつ、

心ばかりですが・・と皆さんにご指導の後にプレゼントまでと

いたれり、つくせりのボランティアさんでした。

5月25日夜は、北見市社会福祉協議会にてボランティア団体の

集まりがありました。

北見市のなじみのO次長もお話をされ、

内面的な人となりまでふれさせていただき北見市の福祉の行くべき方向も

短時間でしたがふれさせていただいた思いです。

また、市内で実際に団体を率いる方々のお話も拝聴させていただき、

お一人で住まわれている家までの訪問からの“生の声”など、

貴重な声を聞かせていただきました。

好んで一人で過ごされる方も

お一人になってしまった方も様々ですが、

老いてのひとり暮らしの生活から訪問していただける喜びが

ひしと伝わり、

講義からは学ぶ事のできない地域ならではの学びと思いました。

残念ながら社会福祉法人の理事会が控えており、

途中の退席となりましたが、

当日の会場での司会が、同じ法人のN君には大変驚きました。

N君は趣味がボランティアと書いてもよくらい、

夜勤明けでもボランティアに勤しみます。

なるべく車は使わずマラソンで体を鍛える為に訪問先まで行くのです。

海外では、仕事の帰りや早朝の明けにでもボランティアへ直行する方もおりますから、

N君の行動は、

海外版で先行ボランティアかもしれません。

N君の姿から、ボランティアをさせていただき皆様に育てられたのだと

深く頭が下がる思いでいっぱいとなりました。

家から出れない若者も誰かの為に一歩出てみることも

世の中がガラリとかわるかもしれませんね。

N君は、きたほっとで紙芝居ボランティアを行っています。

どうぞ、N君に会いに来てください。

料理のできない若者調理ボランティア大募集中です。

お待ちしております。

カレンダーの2回目の土曜日・

カレンダーの4日目の火曜日開店しております。

次回のきたほっとは6月10日です。
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次回 5月23日 きたほっとのご案内

20170523



5月13日 きたほっとより

5月13日土曜日のきたほっと盛大に終了いたしました。

今回は、母の日の集いをテーマに

メニューも少しだけいつもより豪華になりました。

母の日の心ばかりの差し入れも、

なかなか日頃は我慢をする果物とさせていただきました。

花より果物です。

『喜びました。!喜びました。!全員集まりみんなで食べました。』と、よねちゃんです。

母の日、

父の日は、

なかなか会えない遠方の子供さん等、

一人で暮らす方々にとっては、より寂しく感じるものです。

地域で、

そんなときこそ

集まれる場所があること、

『地域』とはおおむね30分以内にサービスが支援できる範囲の圏域であり、

(認知症実践者研修標準テキスト《認知症介護研究研修センター》)

少人数の集まりの場所がどんどん増していくと良いですね。

そろそろ、それぞれの自分の番・行動に移す番が来ています。