高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7月31日 北海道新聞記事

20170731dousin



7月30日 北海道新聞記事

20170730dousin



認知症劇団 きたほっと

^^

すごい!すごい!

人は、だれもが役者になるような才能をもっているようです。

年々増える認知症という病気です。

もう、おそれることなく、

明るく、

楽しく

愉快に伝える、

方法を変える時期がきたのかな^^と。挑戦です。

金融機関の支店長を横においての支店長役の人や

主人公役は、

認知症の人と家族の会の事務局長、

この事務局長の声は、

若かりし、北大当時から合唱団で鍛えたのどですから、

遠くのどこまでも声が響きわたります。

ネガティブにならず

笑いで認知症を伝える方法、

笑いは、

心がゆるみ

顔は微笑み

内臓まで血流が良くなり

全ての苦しみを解放させる力がありますね。

登場人物は、

参加できる人々が

ひとりずつ増え続けています。

認知症の症状を主人公が演じ

町の建築屋さん社長が金融機関来店客を演じ、

その息子に行方不明から安全に戻れることを願う会、会長が

産婦人科医師役で登場し、

朝早くから夜遅くまで病院勤務する息子さんが、

見落としていたという謙虚な医師役を演じます。

地域包括支援センター役を、○○海上火災の保険業の人が

しっかり演じ、

ナレーターは、

きたっと会計役の持論『顔の良い吉田です』と日頃から

笑いを誘っている

フレーズをそのまま使用させていただき、

困った認知症主人公を『きたほっと』へつなぐというシナリオです。

途中、笑いを誘う喜劇場面を随所に盛り込みました。

最後は

きたほっと

ボランティアさん、

利用中のお客様も出演し

利用勧誘を伝えます。

笑って

笑って

おなかがよじれるほどの、

楽しいシナリオ合わせの時間となりました。



7月29日 夏祭りのご案内

20170729



次回 7月24日のご案内

20170724