北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

11月11日のきたほっと

11月11日(土)のきたほっと

この日は風が強く、厨房ボランティアの人々も、

『来客が少ないだろうな~』と思っておりましたが

いつものメンバーが続々と来ていただき、

久しぶりの方も強風の中、皆さんのヘアーは逆毛を立てた後のように

『すごい!すごい!』と言いながら元気にお顔を見せていただきました。

次回のメニューは、料理の名人の米ちゃんと相談し、

もち米があるので。

山菜おこわにしょう!

芋もあるから、ポテトサラダにしよう!と、

メニューが決定です。

☆モラル☆

楽しい会話には、楽しい言葉使いと相手を敬う心が

一人ひとりをつなぐこととなりますね。

輪に入ることは、

誰とでも仲良くできる雰囲気つくりは、人としてのモラルですね。

ほんの少しの心使いが自分を守り相手との信頼関係を円滑にするものとなります。

いくつになっても

忘れないよう互いに切磋琢磨することが地域の円満な交流には求められています。

認知症になっても元々の性格が大きく起因してきます。

自分等で自分の性格を一日も早く修正することで病気になってからの自分を守ることになりますね。

そういう自分が一番修正が必要と認めています。

20171128