高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

家族介護者交流会「ほっとできる場」のお知らせ

20180523



4月24日のきたほっとより

本日のきたほっとにも、皆さん大勢参加していただけました。

『いろいろ考えると胸にぐっと来るものがあるけど、

ダメダメ、そんな事思わないほうがいいの』と、

自分に言い聞かせているんですよ。

と胸のうちを話して頂ける場も世間話のがやがやしている中で、

傾聴させていただきました。

*

南部高齢者相談支援センターのセンター長も参加され

巧みな話術で

聞き取りをされておりました。

*

きたほっとのメンバーが

それぞれの特技を活かし

『腰が痛くてねー長いことは立っていられないから』と朗読や

自慢の喉では、

大黒様や

雨降りお月さんを皆さんを先導して歌っていただけました。

食事は、美味しい、美味しいと

仲間で食べる食事は特別美味しかったようです。

***

総会からの決議案として

6月にはこどもを迎える地域食堂の第一回としての

イベントを考えていますとお話をすると

『あらー!いいねー。いい事だわー』と皆さんにとっても楽しみの場となりそうです。



次回 4月24日のきたほっと

20180424



次回 4月14日のきたほっと

20180414