高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 7月24日のきたほっと

20180724



7月14日 きたほっとより

7月14日の地域食堂です。

暑い一日となりましたが、

中に入ると『ちょうどいいねー。今が一番いいね』と。

北見高齢者・こども110番のシールも寄贈していただき、

先日、伊藤事務局長が受け取りましたと、

報告があり、みなさん『いいことだねー」と。

早速、このシールを正面玄関に貼りたいと申し出がありました。

『このシールを貼っていたら、悪い人達も来ないねー」と。

考えもつきませんでしたが、

110番の威力は、高齢者の強い味方でもあるようです。

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◆◆◆

先日も地域の連携で

高齢者住宅から早朝にお出かけなった方が

道路で倒れていたと通報が入り

ご近所の連携から、

民生委員さんや、きたほっとの関係者の皆さん

、救急車・警察の皆さんのお手を借り、

当日に無事にお戻りする事ができました。

命を守るためには、地域の連携は欠かせません。

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一番に気づいていただいた○さんは、

介護を終了し、日頃からボランティア活動に勤しんでいる方でしたが、

大変勉強になったと、こんなときだれに連絡してよいか不明だった。

良い勉強になったとお話しをしていただけました。

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地域の助け合いから我が身を守ることにもなりそうですね。

道都大学北見支部の皆様、

シールを有効にご利用させていただきます。

誠にありがとうございました。