北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

8月28日のきたほっと

8月28日のきたほっとです。

雑談

先日の夏祭りは楽しかったと!それぞれが感想です!

本日は、

認知症の長谷川式スケールの一部分を皆さんと全体で実施です。

何月何日かな、

品物を見て隠し、今あったものを言っていただきます。

天気の話をし、その後に再度、何があったのかをもう一度挑戦です!

野菜の名前も10個言っていただけます。

8個まではスイスイと・・

このようなことを、

自宅で日常の訓練として取り組んでみるのも脳活性です。

次は

今までの思考を取り崩します。

ジャンケンポンでは、

勝つのではなく負けるように、

出されたものから一瞬で考え行動に移します。

つぎには、勝つじゃんけんを実施ですが恐るべきスピードです。

更には、負け・勝ち・負け・勝ちと刺激を入れていきます」。

*

長い暮らしの中でのジャンケンを、

勝つことではなく負けるほうを出すのですから

脳の思考は、混乱状態ですが、

何度か繰り返すうちに上手に負けれるようになりました。

*
次には

体の柔軟体操

下肢の運動

笑いの体操

長音をおなかから出します。

声を出す事でストレス解消にもなり、腹式から肺を鍛えます。

歌詞の音読

歌からの回想へと。

赤とんぼから

『桑の実」に、それぞれがはまりだし

次々と会話が止まらなくなりました。

『北見は、はっかの前は蚕だったんですよ』と。

*

懐かしい思い出の話から食事へと入りました。

楽しい時間でした。



8月11日 夏祭り終了

先日は、お盆前のご多用中のところ
『高齢者、こども110番の家』きたほっと夏祭りへのご
協力を賜り誠にありがとうございました。
お陰様で認知症劇では、地域の皆様も笑いの渦の中、
楽しく学ぶ事ができ、
『ろうそく出せ』では、高校生部会長の活躍により、
安全に町内宅を訪問し夏祭りならではの地域交流の場となり、
北見信金北光支店さんが部会長となったカラオケでは、
地域のノンプロ歌手が登場し
プロ顔負けの衣装と喉の良さにあたたかい拍手が鳴り響き
無事に盛大に夏祭りを終了することができました。

今後、地域はますます超高齢社会のあおりを受け暮らしづらい環境となりますが、
こどもと共に互いの人生の一日に、
少しでも心豊かな日が増すような地域つくりを求めていきたいと思います。
ご協力、誠にありがとうございました。

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次回 8月28日 きたほっと

20180828