北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 1月12日のきたほっと

20190112



12月25日のきたほっと

昨日は、予定を変更し

何と!

めずらしい

蓄音機を会長が持参していただきました。

早速、レコード鑑賞です。

懐かしいメロディーに口ずさみ

ワインが合うクリスマスだねー。

夏にワインの夕べもよいねー。それじゃ布団持参だねー。

いや、二階にあるよーと、

楽しく

会話が弾むクリスマスとなりました。

料理もどれも美味しく

お正月もこれでいいよーと現場からです。

料理班、班長の米ちゃんと相談後、

うどんもいいよねーと

餅入りうどんミニと、リクエストの散らし寿司再登場となる予定です。

調理班の人等は朝早くからお越しになり

調理に励まれておりましたが、

料理を作り

食べてただきその成果がすぐいただける。

この精神効果から調理班の人等がお元気な意味が良く理解できます。

ボランティアは、他人様への奉仕でありますが

実は

自分が一番、より良い効果をいただけているようですね。



次回 12月25日のきたほっと

20181225



12月4日 東相内中学校 福祉の時間

先日の東相内中学校には、

一部、

地域を支えている人々を知ろう!では、

町内会長

高齢者相談支援センター

北見市

北見警察署生活安全課

高齢者・子供110番会長

GPSの紹介と民間捜索について

飛び入りの居宅介護支援事業所JA

の人々がお越しになり顔の見える関係つくりとなりました。

高齢者80代の方からの中学生へのことば

また、認知症を患いながらも、

互いに思いやりながら暮らしている方からの中学生への前向きな

ことばを代読させていただきました。

二部では認知症を学び

三部では

学びから自分等ができることをグループで考えていただき

発表となりました。

最後には

うれしい中学生からのお言葉と

雪だるまの手づくりの飾り物をプレゼントしていただきました。



次回 12月8日のきたほっと

20181208