北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

きたほっとより

北見市の空を撮りましたが、

今日は曇りでますます暗くなりそうなので写真掲載はやめました。

今日は『きたほっと』の地域の皆さんにお電話をかけさせていただきました。

皆さん、異口同音に

前回より、より切迫した状態で

『もう嫌になった。!早く元に戻らないと変になりそうだから

散歩でも行こうかと思うんだ。』

『老人クラブも4月の20日まで開始が延期になったんだよ』

『いつ、きたほっとでみんなと会えるかね』

『家の中ばかりに居てもだめだから、スコップで除雪をしたんだよ。

ほんの5分か10分だけどね』

『施設に入っているおじいさんのところにバスに乗って行ってきたよ。

行く前に電話かけたらね。玄関まで洗濯物持ってきてくれるんだ。』

『毎日、歩いているけどね。先生から歩きすぎないように言われたよ!』

『先生は20分程度だよ。というけどさ、30分は歩くもね』と

短い会話でしたが、会話ができましたことに嬉しく思います。

4月の中頃まで、様子を見ようと思いますが、

それも、どうなるかは誰にもわかりません。

せめて、電話でお邪魔させていただき少しでも交流が持てたらいいなーと思います。

家の中で辛抱している人等にも限度がきている様子でした。

しかし、国家的危機でもありますから、

気分転換をはかりながら自分なりの解決方法を探っているようでもあります。

90代を過ぎた仲間が、無理せず除雪で気分転換を図るような

生活の流れを導入した気分転換が自分を支えることとなるのだとも思います。

家の中で鉢に種を蒔き、

芽が出た

大きくなった

水をあげなければ・・と

自分なりの目標をもつこと等、

個々に合わせた導入が自分を大切にすることでもあるのかと思います。

地域の先輩からこちらの方が力をいただきました。

***
ミニ花束100円と安かったです。
自分へのプレゼントも良いですね。


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きたほっとより

『きたほっと』の急なお休みから、

本日、やっと『きたほっと』の地域の皆さんへ連絡することができました。

もうすでに

中野さん等は、数名の人に声をかけていただいておりました。

米ちゃんと春さん等も

手分けして電話しようかと、ちょうど話し合っておりました。

短い時間のお電話でしたが、

話しの内容は濃く、

『3月いっぱいはダメだよね?』と

次回の開催に触れていただけましたが、

先がまだ見えない状況で、

何とも言えず、

安定し解禁になったときには『コロナに負けなかったね!頑張ったね』と

盛大にパーティを行いましょう!と、

互いに労いながらの電話となりました。

互いが我慢をするなか、

なんだか心細くなる時期の今の電話は、

心に響く電話であります。

きたほっとの皆さんが互いに連携をすることに、

8年のコツコツと続いた歩みが

皆さんとの連携をより深めているのだと身に染みました。

がんばろう!


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