北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

7/10 認知症の人と共に暮らす まちづくり研修会 より

7月10日 10:00より、新しい留辺蘂住民交流センターにて

『認知症について皆で話す座談会から気軽に語ろう!』を開催しました。

人数は、最少人数で募集も途中打ち切りで実施です。

武田純子さんの講話や、北海道認知症家族の会 西村事務局長のお話を頂きました。

その後は、

認知症を介護する人たちから事前に受け付けた相談を紹介し、

各先生からアドバイスを頂き、とても内容の濃い時間となりました。

また、ひとりで散歩するので心配という意見からも、

おさんぽさん(GPS)が、出来上がるまでの

協力者である行政の人やメーカーの人、

また、何とか誰もが手が届く価格で

行方不明からの死亡を無くしたいという

『こんなGPSがあったらいいな~』という作成時の思いをご紹介しながらも、

あまりに低価格で抑えたため、

会の事務局長が所属する会社(株式会社北見コンピューター・ビジネス)の

地域貢献事業としての働きであること等、

地域を守る為には、それぞれの少しの貢献で地域の暮らしやすさが変わることや、

実際に使用中の方を担当しているケアマネさんからは、

介護する娘さんが、

『道がわからなくなるときに、何処にいるかがわかること』を伝え、

納得して使用していること等の発言もありました。

🌳

和泉センター長を柱とする留辺蘂高齢者相談支援センターの皆さんの

早朝からの良きチームの連携もあり、

会がとても盛り上がりましたことをご報告させていただきます。

コロナ禍ではありますが、

木を活かした環境の中で

広い空間をゆったりと使用でき皆さんからも

今後も強く継続を希望する前向きな意見も頂戴することができました。

ご協力をいただきました皆様に深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。


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