北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

12月4日 東相内中学校 福祉の時間

先日の東相内中学校には、

一部、

地域を支えている人々を知ろう!では、

町内会長

高齢者相談支援センター

北見市

北見警察署生活安全課

高齢者・子供110番会長

GPSの紹介と民間捜索について

飛び入りの居宅介護支援事業所JA

の人々がお越しになり顔の見える関係つくりとなりました。

高齢者80代の方からの中学生へのことば

また、認知症を患いながらも、

互いに思いやりながら暮らしている方からの中学生への前向きな

ことばを代読させていただきました。

二部では認知症を学び

三部では

学びから自分等ができることをグループで考えていただき

発表となりました。

最後には

うれしい中学生からのお言葉と

雪だるまの手づくりの飾り物をプレゼントしていただきました。



次回 12月8日のきたほっと

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次回 11月27日のきたほっと

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11月10日のきたほっと

11月10日のきたほっとです。

年齢が増すと、次第にまぶたが下がってきますが、

10日は、○さんのその話でもちきりになりました。

段々視野が狭くなり、みかねたご主人が○○外科病院で手術ができるとあったと。

早速トライしたOPの前段階の説明から

費用の話、

その後のお話と、

皆さん集中する時間をいただき、

その後は、

Yさんから耳寄りな

医療費の限度額制度について

『自分のこととになり、初めて詳しく知りました』と

旬の情報交換の場所となりました。

人と会える場があること、

新しい情報をキャッチすることができること

おいしい食事が食べれる事、

・・・・

人とのつながりが少ないと心臓病等の病気の発症につながり

早死にリスクが50%たかくなると。

アメリカ調査結果より。

イギリスでは『孤独担当大臣」が誕生し、

国をあげての対策に国が乗り出したそうです。

おしゃべり

出会える場は、とても重要なのですね。



次回 11月10日のきたほっと

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