高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

よくあるお問い合わせ(高齢者110番の家 Q&A)

Q1)この問い合わせ先はどこでしょうか?

提唱主体であります「拠点高齢者110番」でありますが、月に2回のため「拠点高齢者110番」
ボランティア主宰者である(有)エーデルワイス五号館が担当させていただきます。
電話:0157-33-5671(担当 青山・樋口)
※月に2回の拠点地域食堂にて基本毎月第二、土曜日・第四火曜日10時~13時まで相談連携受付。


Q2)認知症者から相談があった時に、警察や包括支援センターへつなぐとあるが
   相談相手の了解はどうなるのでしょうか?

優先順位として
 1)認知症の人の家が分かる場合には家族へ連絡
 2)自宅も不明、住所も不明、自宅へ戻ることが困難な場合には警察へ連絡
 3)体調が明らかに悪いと判断された場合には救急車へ通報
 4)体調も異常なく身寄りもなく福祉の相談であるならば、地域包括支援センター等へ連絡
 5)月に2回の拠点地域食堂にて基本毎月第二土曜日・第四火曜日10時~13時まで相談連携受付


Q3)提唱団体の役割とは?
地域における行政等との円滑な橋渡しが役割と考えます。
過去にはこのような仕組みは無く、連携の実施状況経過評価から改善が必要と考える場面では、
北見市等に伝えさせていただき、共により良い方向を探り共に考える「拠点高齢者110番の場つくり」も
役割と考えます。


Q4)このシールを貼ることにより、近所から福祉相談を受けたらどのように答えるのか?
福祉相談を受けるのではなく、あくまでも福祉相談関係の連携橋渡しの役割と考えます。
地域包括支援センターや在宅介護支援センターという名称のところが相談を受けてくれるところを
知らせます。月に2回の「拠点高齢者110番・地域食堂きたほっと」にて基本毎月第二土曜日・
第四火曜日10時~13時まで相談連携受付。家に帰ることができなくなった人であるならば、
連絡先がわかる場合には電話で連絡、不明時には警察などへ連絡することと考えます。


Q5)シールを貼った場合には、家族全員が知っておいたほうが良いのですか?
シール添付は、ご家族様全員の周知が必要でありますので、ご家族様の了解をいただいてからシールを
貼らせていただくことが前提となります。


※実際に稼動していくと、もっと細かなことが必要になるかと思いますが、「高齢者110番の家」の記名登録を
いただきました皆様によりよい勉強会等のご案内をさせていただきたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。