北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

9月7日 『苦しい、助けて』と言える地域づくりフォーラム

on 2013年8月19日

平成25年度北見市まちづくりパワー支援事業

~東北大震災からのボランティア及び地域の立ち上がりと

ハンセン病と認知症の二重苦を患う人々の歴史と今から地域づくりを考えてみよう~

目的:ここ数年、日本列島においては気候の変化からの猛暑、大雨の被害が相次いでおりますが、先の東北大震災時に困難と言われたボランティア組織の立ち上げにいち早く北見から現地に行かれた報告と現地からの学びを教えていただきます。

 また、青森から沖縄まで数箇所あるハンセン病(らい病)療養所で暮らしながら、今もなお認知症と戦っている人々を治療されている沖縄の医師から“歴史から今”を学び、地域で暮らす人々が共に支えあう事ができる世の中を実現する為に今年もみんなで考えるフォーラムを開催させていただきます。

基調講演1.

「東日本大震災直後のボランティア立ち上げとネットワークづくりの大切さ」
         社会福祉法人北見市社会福祉協議会在宅福祉課 課長 矢久保 和男様

基調講演2.
  「ハンセン病(ライ病)の現状と沖縄愛楽園の高齢者介護の現状」
                   国立療養所 沖縄愛楽園 園長 山 内 和雄様

地域から 「北見市内 単一町内会及び子育てサークル団体より現状報告』

グループワーク

★★

 なお、当日は今後において話し合いから現実に地域で行うべき課題を考える「地域開拓委員」を募集させていただき地域づくりに反映させていきます。

開催日時:平成25年9月7日(土) 9:30~13:00

会場   :北見市北光地区住民センター
      (北見市北光330番地28)
  

定員    :60名

■主 催 行方不明から安全に戻れる事を願う会、北見高齢者110番の家
■共 催 北海道認知症グループホーム協会オホーツクブロック、
     北見地域介護支援専門員連絡協議会、エーザイ株式会社、北見トヨペット株式会社
■後 援 北見市、社会福祉法人北見市社会福祉協議会、北見市民生委員児童委員協議会、
     北光西町自治連合会、末広共成町内会、

★★★

申し込み方法:住所・氏名・連絡先電話番号を記入の上、

FAX(0157-33-1827)

または、電話(0157-61-6680)までお申し込みください。

お気軽にお越しください。お待ちいたしております。

■お問い合わせ先                              
  デイサービスエーデルワイス
  担当:櫻井 TEL:0157-61-6680



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