北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

興部町、地域サロンスタート

on 2013年10月1日

~興部町も地域サロンが10月1日からスタートです!~

地域での拠点づくりについて

何度も何度も地域包括支援センターが中心となり、

自分等ができる事を話し合っていただきましたが、

懇談会からの延長で趣味の手芸同好会がスタートし、

見事に第一回目の作品もでき、

今度は地域サロンが開催される事になったと連絡が入りました。

くしくも、先程東京で認知症の人を地域で支える認知症介護研究・研修センターの

3センター合同研究成果発表へ参加し終了したばかりであります。

地域つくりは子育てと同じですね。

あまり手をかけると自立を妨げますが、

興部も

「自分等でできるよー」と事務局もいらないそうです!

あまり地域つくりを難しく考えると

頭が“かんからかーん”になって頭がまわらなくなります。

地域の人等が「こんなのがあればいいなー」と話しあう2人、3人から始まることや

「やりますよー!どうぞいらしてくださーい」と主催する側のPRから

月に一度からでも数時間スタートすると

「あいのさと高齢者110番の家」のように人が自然と集まってきますね。

何気なく地域包括や社会福祉協議会などが見守っていただけるのが一番なのでしょうね。

一番大事なのは経費ですが

「きたほっと」ボランティアさんも食事代200円払います。

材料の持ち込みもOKです!

その日のメニューがどんどん変わり増えていきます。

ゆる~くて良いのですね。

みんなが出し合って支えあうことが一方に負担がかからない工夫となりますね。

あまり一方に負担がかかると来るほうも遠慮がちになりますね。

★★★★★

よかった!よかった!

地域の寄り合い所は昔の向こう三軒両隣の関係つくりの一歩です。

孫さんらのお嫁さんや、お婿さんの世話もできるかもしれないですねー!

どんどん“おせっかいのおよねさん”ができると良いですねー。

興部町地域包括支援センター所長のTさん、本当におめでとうございます!!



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