北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

興部町からの発信

on 2014年3月17日

興部町は、認知症介護・研究研修東京センターの永田先生等の応援や地域包括支援センターの皆さん、役場の皆さんの一丸となった取り組みに

商店街や金融機関・町民等が静かに休まず動いています。

次のステップは、認知症サポーターの人達のフォローアップです。

小さな地域だからこそ、休まずコツコツと地域で暮らすことの意義について考える機会を継続することは、

地域の高齢化と共に誰もが身に沁みるように肌で感じることができ、

お隣の縁、地域に住む縁から自分等ができる事の大切さを知るチャンスとなります。

声を出せずに困っている人がいないか、辺りを見渡し気づきから次の橋渡しをするだけでも地域の大きな支えとなりますね。

オホーツク海の町、興部町の次の動きをご紹介させていただきます。

☆・・♪・・☆

 ≪ 平成25年度 興部町 認知症サポーターフォローアップ研修実施要領  ≫

1.目 的: 認知症サポーターが認知症への更なる理解を深め、サポーターとしての具体的な役割や活動方法を知り、サポーターがそれぞれの置かれている環境の中で自発的に活動できる機会となる。

2.目 標: ①認知症サポーターとして役割の再確認や実際の活動方法を知る。
②認知症の方への具体的な対応方法を学ぶ。
③認知症サポーターが実際に自分で出来る役割や活動に気づくことができる。


≪経 緯≫
       認知症の方や家族の方が安心して住みなれた地域で過ごせるように、平成17年より厚生労働省から「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として認知症の方と家族の応援者である「認知症サポーター」を養成する取り組みが実施されている。興部町でも平成22年度より「認知症サポーター養成講座」を「おこっぺ心のメイト」を事務局として実施し、現在221名のサポーターが登録されている。
認知症サポーターは個人の出来る範囲で自発的に実施する取り組みで、活動を強制するもではない為、個人の役割意識の違いや低下などにより活動に結びつかなくなる恐れがある。今回、サポーター向けに研修会を行う事で、より具体的な対応方法などを学び、自分の日常生活の中でできる活動に気づく機会となる為に研修会を実施する。




3.期 日:平成26年3月29日(土曜日)

4.時 間:13時00分~15時00分  120分間

5.会 場:興部町福祉保健総合センター 会議室・検診室

6.内 容:テーマ 『平成25年度認知症サポーターフォローアップ研修
                      ~自分ができる事をみつけよう!~』



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