北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

興部町サポーターフォローアップ研修アンケート一部より

on 2014年4月11日

平成25年度認知症サポーターフォローアップ研修
『自分ができる事を見つけよう1』アンケート結果

※今回の研修を受けて、自分ができる事を見つけることができましたか?

・挨拶をつづける。(50代女性)

・交流がない家に定期訪問で早期認知症がわかる(70代女性)

・生活する上で(1人暮らしの方)相談する人がいない、自分で結論を出せないと
言う方がいて同じ町内に住んでいてその方の事を何も知らなかった事がわかり
相談相手になればと思いました。

・サロンの会とボランティアの会員でもあるので、今後も健康である限り続け
 たいと思います。

・「あいさつ」をしっかりすることの再認識。解りあい、常に共感し合うことの大切さ。

(70代女性)


・研修を受けて認知症の方に親切にできるようになります。とても理解できました。
自分自身が認知症にならないとも限らないのでとても勉強になりました。(70代女性)


・近所の方との付き合いまずは、挨拶から始められると思います。(30代女性)

・行方不明になった方を皆で協力して探す為のSOSネットワークが興部町にあると
いいなあと思いました。(60代女性)

・始めて研修会に参加しました。今まで認知症に対してわかることがありませんでした。
講演を聞いて少し興味をもつことができました。(60代女性)

・私の知らないことが多くわかり、自分もいかに認知症にならない為にどうすればよいかを

考えさせられます。(70代女性)

・認知症であっても地域の支援があれば生活できる事を改めて考えました。支援できる
人になりたいです。(50代女性)

・実技体験で良い対応が出来そうです。(60代女性)

※今後の認知症サポーターフォローアップ研修で望むことがあれば記入してください。


・若い人・男の人が増えると良いです。(50代女性)


・このような会に少しでも参加したいと思います。(70代女性)

・特に上げられませんが、何でも学んでいきたいです。(70代女性)

・もっと気軽にサポーターが集まり意見を交わしたり、やれることを具体化して
 いけたらいいかな~今日の4・6名で話し合った中身など。

・時折物忘れします、思い出すこともできます。(80代女性)


・町内会でできる事等(70代女性)

・事例を沢山あげてほしい。実技体験ができる。(60代女性)

☆実際サポーターとして、どんな事ができるのかの事例を沢山教えて欲しい。
(60代女性)

◇◇◇◇♪◇◇◇◇

多くのアンケートを頂戴しありがとうございました。

自分等が何かをしなければという地域での互いの助けいを深く感じていただけました。

遠山所長のご指導のもと笹岡主査からのお便りにも、

「認知症対策は、まだまだ検討しなければいけない課題を多く抱えており、

今後は住民と共にひとつひとつ地域のとの協力の中、解決していきたい」と

地域づくりの闘志を垣間見る事が出来ました。

☆☆☆

住民の“やるき”を尊重し、

後方から自主性を尊重した支援体制は、超高齢社会の先進をいくものであります。

ご理解のある町長さんと、前に進もうとしている住民と行政との連携や協力は

これほど強いものはありません。

今後が、とても楽しみであります。

勇気と愛を旗振りに、行政の力をいただき誰もが住みやすい一番地域となるよう頑張ってくださいね。



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