北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

認知症高齢者の見守りSOSネットワーク推進事業開催 in 苫小牧

on 2014年6月8日

苫小牧市にて

「認知症高齢者の見守りSOSネットワーク推進事業開催」があります。

1.目的

認知症高齢者の徘徊再発防止及び予防等への見守り支援体制を整備し、高齢者等が住み慣れた

地域で安心して生活できる環境を確保することを目的とする。

2.ねらい

①認知症高齢者の行方不明などの実態を知る。

②認知症高齢者が安心して暮らせるまちづくりを考える。

3.主催  苫小牧市介護福祉課

4.内容

(1)開催日時  平成26年7月15日(火)

(2)会場     市民活動センター 1階 多目的ホール
          苫小牧市若草町3丁目3番8号(0144-32-7111

(3)参加対象者
     
 ・一般市民  ・市民民生児童委員  ・市内居宅介護支援事業所
 ・市内医療 ・介護・福祉施設関係者

(4)  「行方不明高齢者をなくそう」講演会

尚、当日は苫小牧警察署からお越しいただき認知症による行方不明の実態を

住民の皆様にお伝えいただけるそうです。

ありがたいですね。警察の参加は地域つくりには欠かせない大きな飛躍となります。

認知症の人462万人・軽度認知障害の人400万人

862万人と・・誰も予測ができなかった実態です。

み~んなが変わる時代が来ました。

※※※☆※※※ 話し合いは宝の山です  ※※※☆※※※

住民と共に市役所も、警察署も、保健所もみんなが一体となって取り組むことで、

普段は、なかなか声にできない高齢者の立場から

障がいをもって暮らしている人々の立場から

働きながら、老いながら介護している人の立場から

忙しく働いている地域の人の立場から

若者や子供等の立場から

それぞれの立場からの良きアイデアが内から湧き上がり、

話し合いから

その地域だけの独自の下地ができると

そこに住む人々の誰もが望む

住みやすい地域を目指す活力ある一歩を歩むこととなります。

より良い地域つくりの一歩は住民一人一人の参加からですね。

※ 当日は仲間等と一緒に参加させていただきます。※



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