北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

砂川婦人ボランティアの皆さんが北見へお越しになりました。

on 2014年6月19日

遠路はるばる

砂川婦人ボランティアの皆さんが素敵な大型バスでお越しになりました。

1泊2日の研修旅行に北見の福祉を選択していただきました。

せっかくお越しいただいた

心からのおもてなしは、

グループホームの玄関や北光地区住民センターの中は、

はっかの香りでのお出迎えです。

はっか豆、はっか柱を食していただき

午前中にはっか記念館からいただいてきた

「はっか記念館」のパンフレットもお配りさせてただきました。

http://kitamikanko.jp/kanko/see/see01.html

北見社会福祉協議会の矢久保係長の北見市のボランティア育成状況や、

全か所の見学は困難ですので

パワーポイントにて

認知症のグループホーム、

認知症対応型デイサービス、

在宅における訪問介護による自立支援等の役割について

お話をさせていただきました。

頷きながら、メモを取りながら真剣に集中して聞いていただいた後は、

本音でのお話しが飛び交います。

高齢者110番の取り組み

地域食堂 きたほっと、

また、経営者としての取り組み視点や

人材育成と、

スタッフを生活させる為の視点について

考えもしなかったところにポイントを当ててくるのはさすがであります。

その後は、新生町拠点高齢者110番の家

地域食堂きたほっとに場所を替えました。

辺りを見回し、

きたほっと樋口責任者によるメニュー紹介の筆字に感激しておられました。

いつもの来客も、何気ない筆字にあったかさを感じていただいているのでしょうね。

運転手さん以外は全員が女性であり

運転手さんは両手に花の渦の中に埋まっているようでしたが大型バスを縦横無尽に扱っておりました。

☆☆☆

昨夜は温根湯にお泊りになったそうです。

名の通り温根湯の泉質もとても良く体がポカポカと血行が良くなりますね。

また温根湯の山の水族館は、幻の巨大淡水魚イトウが泳いでいます。

http://onneyu-aq.com/

プロデューサーとは、このようなことなのかと

極める事への学びとなった場でもあります。

とても工夫がされ見ごたえがあります。

ぜひご覧になってお帰りいただければ幸いです。

お気をつけてお帰り下さいね。



Comments are closed.