北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

次回 10月21日 きたほっとのご案内

on 2014年10月15日

前回の「きたほっと」では災害について話し合いました。

災害と大きく捉えた考え方ばかりではなく、

地域から見た具体的な誰もが知りたい、聞きたい災害についてです。

新生町の地域の過去からの災害について、地域を知るカメラが得意な男性からも基調な情報が。

無加川 ・ 常呂川 ・訓子府川があり、

そこが氾濫すると1Fは水に浸かる危険有り。

との情報から、

①それでは避難時には何を持参するのか。

②どこへ避難するか。

③連絡方法は、どうするのか。

④食料や水の確保は。

⑤電気が使えない。水道もだめかも。

⑥逆流した水が、トイレや洗濯機に入ってきたら、その事前対策について!

上記を話し合いました。

避難時の持ち物の説明後には、

年長者からは「、しらしめ(てんぷら油)をね、布を細く切って垂らしておくんだ。そしたら灯りになるんだ。ランプが無い頃に、母親がしてくれていた」・・と。

地域サロンの中で、たくさんの情報交換ができました。

・地域を知る民生委員さんは、地域の人の顔を見ながら、

連絡網つくりを行っていました。

新生町ならではの災害についての話し合いでした。

次回は、もっと具体的なことに突入です。

カレーライスは、とても美味しかったです。

次回は、五目御飯です。

味付けを別にし炊き込まないまぜご飯です。

秋のキノコをふんだんに取り入れましょう。

次回のきたほっと



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