北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

12月19日(金) 地域における認知症ディスカッション クリスマス会より

on 2014年12月20日

昨日は大雪の後にもかかわらず、

18名の方が参加していただきました。

話題は、どうしても大雪です。

大雪から除雪をいやおうなしにすることとなりましたが、

その除雪と地域のコミュニケーションについて話し合う場となりました。

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・自宅の道をあけるのは大変だが、除雪によって人通りが増し防犯になるね。

・あまり話したことがないご近所さんだったが、除雪から話す場面ができた。

・「想い起すと介護の仕事を始める前は転勤族だったが、

田舎の軒下のつららがひどく危険と思いつららおとしから交流する場面となった。

その後は、石炭を運ぶのも大変な様子に、でかけて石炭を運ぶ手伝いをさせていただいた。

お年寄りは、地元ならではの料理をつくりふるまっていただいた。

あのぎょうざのうま味は忘れられない」と。

「これが福祉を始めたきっかけとなった」と話していただきました。

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・在宅専門の理美容師さんも参加していただきました。

訪問先には息子さんが介護しているが、制度を知っているかどうかは不明。

「高齢者相談支援センター等の活用やぜひ制度の説明をすることで重度化することを防ごうと、

ネットワークの大事さ、異業種の参加は地域の安全になることも皆さんで論議しました。


また送る会では、30数年にわたる勤務についてのお話や、

今後、地域でできる事など話していただきました。

良き思い出をかたっていただいたり、

除雪の仕組みについても詳しく教えていただき皆、深くうなずく場面となり勉強になりました。

今後も地域で頑張っていただけそうです。

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・たくさん、たくさん、話が盛り上がりました。

料理もおいしかったです。

交流から皆さんの地域の知恵をいただいた思いです。

ありがとうございました。



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