北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

今年初のきたほっと

2016年1月、今年度初のきたほっとです。

今年も皆様元気にお集まりいただけました。

終了後のおしゃべりでは、

「みんな自分の家に来たみたいにリラックスしていただけるようになったね」

「いやーほんと!」

「初めは互いに気をつかうようなそぶりだったけれどね」

「そして、みんなげんきだもね。すごいことだよね」・・と。

今年も笑いに始まり対柔軟体操・頭の体操・、

認知症の学びの時間へと移行です。

レビー小体型認知症の人を親にもつ家族から、

『毎日、母の住む施設へ行っているんです。

今日もこれから行くんですよ』と、

感情を込めた生のお話を聞けることや

受容する良き対応が混乱を少なくしてることを

学ぶ時間となりました。

来月の食事は寒くなり『ラーメン」という声が上がりました。

おやつは『きなこと餡のおはぎ』と決定です。

米ちゃん始め皆さんが調理された

しめじごはん、

マカロニ・きゅうり・ソーセージ入りサラダ

大きい芋団子2個も大好評でした。

食べきれない分は、タッパーを用意され

夕食の1品となります。

『必ず今日中に食べてね』が大事なところですが、

地域で暮らす様々な人々の

地域の現実が『きたほっと』からみえ考えさせられるところです。

盛り付け量もだんだん多くなりつつあります。

終了後には

室内衛生の徹底とスリッパの清掃・トイレ消毒に皆さん徹底していただました。