高齢者110番の家 地域食堂 『きたほっと』 From 北見市新生町

高齢者110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

2月6日(土) 北見市地域医療セミナーのお知らせ

■平成27年度北見市地域医療セミナー開催要領 地域医療対策室

開催日時  平成28年2月6日(土)午後2時00分~午後3時30分(開場1時30分)

開催場所  留辺蘂町上町59番地2
      留辺蘂町公民館 講堂 (留辺蘂総合支所隣接)

開催内容  ・留辺蘂自治区での開催について

65歳以上の高齢者の10%が認知症になると言われています。

当市においては、少子高齢化が急速に進んでおり、

特に留辺蘂自治区は、高齢化率が最も高い地域となっている。

今回のセミナーでは、留辺蘂自治区の住民の皆様に、認知症を理解いただき、

認知症となっても地域で安心して暮らしていける取組みや、

地域の医療や介護体制等の現状を認識し、

介護に関する情報や相談窓口を知っていただく機会として開催するもの。

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北海道認知症介護指導者の青山 由美子氏をお招きし

認知症に関する講演のほか、

留辺蘂自治区高齢者支援センターの橋本 直拡氏から

地域の介護の状況の報告を予定し、終了後、参加者から質疑を受ける。

また、高度医療拠点として完成した北見赤十字病院と来年移転される

道立北見病院の連携など市内の医療状況を対策室から報告する。

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開会挨拶  五十嵐留辺蘂自治区長

進  行  地域医療対策室 山口参与

講  演  
           地域で向き合う「認知症」

           ~安心して暮らせる地域を目指して~

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活動報告  

相談から見える留辺蘂の現状

北見市高齢者相談支援センター留辺蘂 管理者 橋本直拡 氏