北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

きたほっと 3月22日より

22日のきたほっとは、

お寺の話に始まり、

『参拝に来る人々の知り合いが皆、いなくなって寂しい』

『もう、いないかな~と思ったら3人に会えた」と

お寺にちなんだ話や、

最近の様子を全員が語り、

最も心に残ったお話は、

『今日ね、東の窓からの太陽が

とても大きく何とも言えない色でね、

思わず手を合わせたの』と

春が近づいてくる喜びと

太陽の恵みのありがたさが伝わり、

皆さんから

『すばらしいお話でした』と感動のおことばを頂戴しておりました。

昨日の主の食事は、カレーライスです。

『ここのカレーライス美味しいんだ。たくさんつくるから味が違う。

自分でつくるのは3日も食べなければならないからいやになる・・」と、

8人兄弟の末っ子で

『皆送ったの。後は一人の姉だけ。これも自分の“つとめ”

なんだね~』と

カレーライス後は、

おやつのおはぎを召し上がりながら

昔の大勢の暮らしを思い出す時間となりました。

話し相手がいること

そこに

同じ釜のご飯を食べることで仲間の関係が強まるのでしょう。


笑いと

体操、

歌、

本日のテーマは

お彼岸に関係した言葉を全員が会話することができました。

平成28年3月22日キタホット写真2

平成28年3月22日キタホット写真