北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

近隣、佐呂間町のびっくりな情報です。

on 2016年3月28日

佐呂間町では、一人の栄養士さんのアイデアから1年間のモデル事業を試み

役場の人等も、町議会も、町長さんも賛同をいただき、

『サロマゲンキマイレージ』を平成22年から本稼動しております。

これは、健康づくりを事業に参加すると町民全ての人等がポイントをもらえ、

そのポイントも今年度・来年度と家族一同で貯めることができます。

☆ポイントの使いみち☆

●道の駅で地元特産品との交換や、飲食でポイントが利用できます。

●ポイント寄付で誰かの健康づくりに役立てることもできます。

●抽選で、ふるさと商品券2000円分が当たるチャンスでもあります。

景品の一部をご紹介

・サロマ湖の月 1袋 菓子  5ポイント

・農家の庭のジャム(瓶タイプ)20ポイント

・かぼちゃフレーク       15ポイント

・アロマキャンドルセット    17ポイント

・新巻鮭山漬け         20ポイント

・素干しのり           10ポイント
こだわりの自然製法

他充実の景品56品目!とありました。

◆◇◆

サロマ町の地域、自治会・知人同士のグループ、ボランティア活動など地域内の集まりで

定期的に運動をしたり、

食生活や健康に関する勉強会を開いている場合に、“サロマゲンキマイレージポイントが

発行できます。

今回の“やさしさを紡ぐ地域づくり講演会”にも

10ポイントという大売出しキャンペーンを行っていただきました。

そのせいでしょうか、椅子も不足するほどたくさんの町民がお越しいただけました。


意見を尊重できる町は、暮らしやすさにつながるのですね。

住民が考えることは、生活の足元のことです。

難しく考えず意見を尊重するところから

サロマ湖100キロマラソンや老人から子供まで楽しめるかぼちゃの祭り等

全国の人々を参集できるアイデアが生まれてくるのでしょう。

感動する時間をこちらがいただきました。

感謝!

・・・・追記・・・・

*笑いの体操*

佐呂間町の町民であるグループホーム協会の前々会長には、

開始と同時に笑いの体操をご披露していただきました。

立派な大笑いで会場の皆さんも負けじと相手の顔を見ながらの笑いは

笑いが笑いを誘う大笑いとなりました。

とても講演しやすい環境をつくっていただきました。

笑うことで“ナチュラルキラー細胞”が活性し、免疫力を高めるのですから

こんな良いことはありませんね。

“笑う角には福来る”ですね。

帰りには、いつも、いつも感動させていただく

オホーツク海に近い太陽がいっそう美しく輝いていました。

意見を尊重できる町は、暮らしやすさにつながるのですね。

住民が考えることは、生活の足元のことです。

感動する時間をこちらがいただきました。



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