北見高齢者・こども110番の家 地域食堂 『きたほっと』

北見高齢者・こども110番の家とは、地域の困った高齢者等が、「高齢者・こども110番の家」のステッカーの貼ってある家を訪ね、その家から地域包括支援センター等へ連絡して頂き問題解決に繋げていく。これを北見市内に広めていく事を目的とした拠点が、地域食堂「きたほっと」(誰でも集えてほっとする食堂)です。

4月22日無事に総会が終わりました

『行方不明から安全に戻れることを願う会』

『高齢者110番の家』

二つのボランティア団体の総会が4月22日行われました。

総会前には北見警察署 生活安全課

橋本様より高齢者の行方不明や防犯、特殊詐欺、

交通事故などについて講話をいただきました。

生活安全課の仕事について、

北見市民の地域への関心の高さと、行方不明らしき人を見かけたときには

市民からの通報で、捜索前に無事に帰宅できるケースなど、

SOSネットワークの親しみやすさがあること。

認知症高齢者と疑わしき状態にある人は26名と前年度に比べ10名ほど減っている状況。

コンビニから名前が言えない

住所が言えない等の人の来店から警察へ通報し身元確認ができたこと。

また、服装等の状態を不明時呼びかけるが、

発見時正確だった事は少なく、あまりとらわれずに探すことも大事であること。

身内が、そこまでは行くことはないと言う遠方で発見できた場面が多いこと。

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高齢者の犯罪で多いのが万引きであること。

今は、子供さんの犯罪は少なくほ高齢者の人が多くなっている。

66名の検挙のうち60歳以上は33名と半数以上であること。

8割以上がお金を持っていた。

スリルを味わう!人と話をしたい!

対策には、地域の目が大事であること。

こんにちは。こんばんわ。等の近所の人の挨拶でそのような行動も阻止することができる。

万引きは、重大な犯罪で罪が重い。

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車に鍵をかけることの大事さ

すぐ見えるところだからと鍵をかけないことによる

車上狙いが多い。

座席の上にバックある。財布が見える。は危険である。

すぐ側にいるから大丈夫!

見えるから大丈夫は最も危険!

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特殊詐欺

27年度  道内275件   女性に多い

家庭にいる時間が長く、金融機関が閉まるまえに混乱させ行動に移せるような時間帯が多い。

名義貸しは最も注意!

犯罪を未然に防ぐ為、

警察は、ある程度まとまった金額をおろしたときには、

金融機関から警察署へ通報が入るようになっているという。

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高齢者の事故

横断歩道のない所を歩く高齢者
運転手からの発見が遅れ事故にあっている。

危険なとき

夕暮れ

夜間

自宅近くが多い

自宅から500メートル以内の死亡事故が7割

夜間反射するものを身につけることで運転手が発見しやすく命を守る。

北見警察署 生活安全課 橋本さん講話より抜粋

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大変勉強になりました。

今年は『きたほっと』地域食堂で住民の皆さんの要望もあり

再度、お願いをさせていただく計画に入っています。

ありがとうございました。

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